4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが慶應大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
5年平均1学年 約713名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
重要: 慶應義塾普通部は慶應義塾大学までの内部進学エスカレーター校(男子中)であり、大学受験を前提とした「難易度群別の大学合格実績」は構造的に存在せず、公式・各ポータルとも公表していない。普通部生は校長推薦で約9割が慶應義塾高校(日吉)、残りが志木高/湘南藤沢高等部/NY学院へ内部進学し、そこから97.9〜98.8%(2024春97.9/2025春98.8/2026春98%, 日能研)が慶應義塾大学へ内部進学する。 データの性質: 上記graduatesByYear(卒業生数)とgroups「早慶」(=慶應義塾大学内部進学者数)は、いずれも普通部そのものではなく『併設の慶應義塾高等学校』の数値である(study1.jpに「慶應義塾高等学校のデータ」と明記)。慶應義塾大学進学者は延べ/現役の別が混在し、日能研は「現役合格」表記(2024:656, 2025:726, 2026:691)、study1.jpも同水準(2021:726/2022:699/2023:711/2024:656/2025:726)。これらは事実上ほぼ全員が内部進学のため早慶群に計上した。 取れなかった群: 東大・京大・国公立医・一橋東工・旧帝・難関国公立・上理・GMARCH・成成明学・四工大・日東駒専・関関同立・産近甲龍・大東亜帝国・国公立計・海外大 は全て「-」(各校非公表)で具体数の記載が一切ない。私立大学医学部のみ22名と表示されるが全年度同値(21〜25)で出典上も普通部でなく併設高校の数値であり、信頼性が低いためgroupsには計上しなかった。この学校は中堅校ではなく内部進学校のため、GMARCH/日東駒専/大東亜帝国等の下位群が「0」なのではなく『そもそも外部受験データが公表されていない(=不明)』点に留意。0と不明の区別として、確定値が取れた早慶群のみ計上した。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- サッカー
- テニス
- 山岳
- 弓術
- ラグビー
- 柔道
- 剣道
文化系
- 音楽
- コンピューター
- 生物
- 歴史研究会
- 星と石の会
- 農の会
- 地理・GIS研究会
施設
- 自前グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- 本校舎
- 目路はるかホール
- メディア・ライブラリー
- 食堂
- 小体育館
- 弓道場
- 第2グラウンド
- テニスコート
- 農園
- 部室棟
- ギャラリー
- PC教室
- 理科実験室
年間行事
- 3月音楽会
- 3月スキー学校
- 5月遠足
- 5月校内大会
- 7月林間学校
- 8月海浜学校
- 9月労作展
- 10月運動会
- 11月多摩川40kmハイキング
- 12月芸術鑑賞会
教育の特色
福澤諭吉の独立自尊を基盤に、自由な環境で自ら判断し、結果に責任を持つ自律性を育てる。
理科レポート
実験・観察・検証プロセスを毎週記述する課題。提出物管理と論理的記述力を重視する。
労作展
1年間をかけて研究・制作に取り組み、完成品だけでなく工夫と試行錯誤の過程を評価する。
制服なし
服装・髪型の自由度を保ちつつ、自己管理と品位を求める。
少人数クラス
1年時は24人学級で内部進学者と外部入学者の融和を促す。
面接・体育実技
運動能力のみではなく、指示理解、態度、粘り強さ、生活経験を観察する。