4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
判定保留実績が十分でないため、進学の実力を判定保留にしています
詳しい見方
進学先の判明は12%のみ(残りはその他私大・専門・就職等で非公表)。卒業生全体の行き先が描けません。このため「進学の実力」の判定を保留しています。
大学合格実績
2年平均出典と集計の注記
トキワ松学園中学校・高等学校(東京・目黒区、女子校、四谷偏差値40前後の中堅校)。延べ合格者数(現浪計)。出典: 公式『合格実績』(course/pastresults。本研究時点のキャッシュは2020-2022掲載=2022卒109名・うち美術デザインコース52名 等)+ 中受ポータル「スタディ」(study1.jp、5年表で卒業生数2022:130/2023:109/2024:118/2025:121/2026:116、2026は早慶上智2・GMARCH6・医学部3) + みんなの高校情報(2025難関大: 国公立=旧帝/一橋/東京科学大を除く国立1、早慶上理ICU3、GMARCH3)。 【最大の特徴=美術系に圧倒的に強い】2025年の美術系大学合格は 女子美術大12・多摩美術大9・横浜美術大9・武蔵野美術大6・東京造形大6 で上位5校計42名(みんなの高校情報)。系列大学=横浜美術大学(学校法人トキワ松学園が運営)。美術デザインコースを高校に設置し、芸術系進学が進学実績の中核を成す。 【上位群は薄い】東大・京大・旧帝・一橋・東京科学大は直近で公表値なし(study1.jpは『-』=非公表/該当なし)。国公立は2025で1名程度、過年度では東京藝術大(2022・2021各1)・東京学芸大(2020)・東京医科歯科大(2020)・神奈川県立保健福祉大(2022)・琉球大(2021)等が散発。 【女子大】2025で実践女子大6・日本女子大3等(部分把握、群計9は確認できた主要女子大の和でありこれ以上いる可能性大)。 【卒業生数】2022:130, 2023:109, 2024:118, 2025:121, 2026:116(study1.jp)。1学年規模は約110-130名と小規模。 総括: 進学のボリュームゾーンは美術・芸術系(女子美/多摩美/武蔵美/東京造形/系列の横浜美術大)で、ここが当校の出口戦略の核。一般大学はGMARCH(年3-6)・女子大が中心で、最難関大層は薄い。(2026-06-26 Web検証、群・年は取得できた範囲のみ)
詳しい見方
各バーは直近2年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
教育の特色
創立者・三角錫子(1916年創立)の建学の精神(芯の強さとしなやかな優しさの両立)を継承する無宗教の女子校。2014年に育てたい女性像として『探究女子』を掲げ、答えのない問いに自ら向き合う思考力・表現力を重視。中高では国語をベースにした『思考と表現』の力の育成と、図書室を核とした探究学習に特色があり、高校に美術デザインコースを置くなど美術・芸術教育の伝統が強い(系列大学は横浜美術大学)。