キヅキ for 塾学習塾のための授業準備・生徒記録
次の授業の前に、
その子のことが
見える。
顔と名前から、その子の申し送りとテストの記録へ。授業で扱うことは、根拠を読んで先生が選びます。
お申し込みのあと、利用開始までの手順をご案内します。

このページの画面は、どれも実際の画面を仮のデータで撮ったものです。名前と学校は架空のものです。
確かめる。選ぶ。残す。
授業の前、授業の準備、授業のあと。キヅキは、この 3 つの場面で先生を手伝います。
01授業の前
確認待ちの子から、
その子の記録へ。
クラスの名簿には、確認待ちの件数が一人ずつに付きます。その子のページを開けば、第一志望、次の授業、申し送り、成績がまとまっています。




02授業の準備
根拠を読んで、
扱うことは先生が決める。
テストの採点結果から、授業で確かめたいポイントを「確認候補」として出します。候補ごとに、どの設問で何人が失点したかを開けます。授業で扱うかどうかは、今回の教材と範囲を見ながら先生が選びます。
1候補を見るクラス全体・数人・一人ずつに分けて並びます。「受験12人中 11人」は、テストを受けた子のうち何人に当てはまるかです。当てはまる子は顔で並び、右には今回の授業の教材と範囲が出ます。

2根拠を読む「根拠と11人を見る」から、当てはまる子の全員と、もとになった設問ごとの失点した人数を開けます。
言葉「条件の読み落とし」は、字数、本文の言葉を使うか、いくつ答えるか、答えの形など、設問が付けた条件を落とす失点です。
確認候補が読むのは、採点結果(過去回を含む)と設問マップだけです。合計点、授業ログ、出欠は根拠にしていません。


3扱うかを選ぶ今回の授業の教材と範囲を見ながら、扱うなら「授業に入れる」、扱わないなら「今回は見送る」を押します。決めたものは右の「今日取り入れること」にまとまります。

03授業のあと
今日の気づきを、
次の先生へ。
30秒で書ける授業ログで、コマごとの出欠と、授業に入れた提案を実施したかを残します。見聞きしたことや申し送りは生徒ごとにたまり、生徒一人ひとりの記憶になります。面談で保護者に渡す一枚も、ここから印刷できます。


実際の画面
ふだん使う画面
左のメニューから、どの画面にも移れます。パソコンと、横向きのタブレットで使う画面です。
教室の生徒を、顔と名前のカードで見られます。クラス、学年、確認待ちで絞り込めて、表に切り替えることもできます。

左の確認候補を、右に出る今回の授業の教材と範囲を見ながら、一つずつ授業に入れるかを決めます。決めたものは右の「今日取り入れること」にまとまります。

出欠と、生徒ごとの前回までの記録を一つの表で見ながら、見た生徒について短く残します。全員分を書く必要はありません。

テストの設問ごとに、見る力の型を付けます。型を付けた割合が、授業の準備の根拠の量を決めます。

採点済みの表のファイルを選び、列を対応させ、中身を確かめてから取り込みます。

導入の前に
知っておきたいこと
対応教科
| 教科 | テストと点の記録 | 確認候補 |
|---|---|---|
| 国語 | ○ | ○ |
| 算数 | ○ | ○ |
| 理科 | ○ | 記録まで |
| 社会 | ○ | 記録まで |
つまずきの型を読んで次の授業案を出せるのは国語と算数です。理科と社会は、テストと点の記録まで。
料金
料金と利用の条件は、お申し込みのあとに、教室の規模に合わせてご案内します。
始めるまで
- 申し込みフォームに、教室の情報を入れる
- 内容を確認し、利用開始までの手順をご案内
- 名簿とテストの結果を取り込む
- 次の授業の準備から使い始める
授業で扱う内容を、キヅキが決めるのですか?
決めません。キヅキが出すのは確認候補と、その根拠です。授業で扱うかどうかは先生が選びます。教材や範囲との対応も、先生が確かめます。
合格の可能性を予測しますか?
しません。キヅキは、進路を予測しません。採点と学校のデータを照らし合わせて、教室が次の授業を判断するための材料を出します。
申し込んだあとは、どうなりますか?
入力いただいた教室の情報を確認し、利用開始までの手順をご案内します。申し込みの前に、導入についての相談だけをすることもできます。
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