青山学院中等部 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・一般(男子))

公表データ
合格最低点172点が合格最低
合格最低 172
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
296名
合格者数
109名
実質倍率
2.72倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
一般(男子)2026
172
一般(女子)2026
183

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数100点・50分。2026分析(二次情報)ではレベルA約60%・レベルB約40%の標準的構成。文章題(割合なし)が大問4問。差集め算、ベン図・相関表、角度(30°問題含む)、ダイヤグラム、統計(中央値・平均の融合)など。典型技術を応用レベルで出題。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2016年

合格者平均 73 受験者平均 54.1/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

大問13問の速度・正確性勝負。難問の山はなくA約6割B約4割、終盤の図形(9・11)と移動(12)・資料(13)で差。捨て問は無く取り切る構成。

大問1・計算A 易【取る】計算順序を守れば確実。落とせない
大問2・計算A 易【取る】後ろから丁寧に戻せば確実な逆算
大問3・割合と比A 易【取る】ha換算と面積比2乗に注意、やや重いA
大問4・割合と比A 易【取る】つるかめの差で一発、損益の基本
大問5・割合と比B 標準【差がつく】残量の式化と消去算で差がつく
大問6・割合と比B 標準【差がつく】終日の重なりに気づけば差集めで解ける
大問7・場合の数B 標準【差がつく】相関表で整理、3重複の処理が鍵
大問8・速さB 標準【差がつく】条件多めだが比でさばけば標準。自前Cを較正しB
大問9・図形B 標準【差がつく】台形分割で計算、ウの二重控除が山。自前Cを較正しB
大問10・図形B 標準【差がつく】差グラフの折れ点を読み解く水量の応用
大問11・図形C 応用【差がつく】本セット最重量。折り返し3回の角度打ちが正念場
大問12・速さC 応用【差がつく】往復周期と退化の扱いが要。自前C(netはB、1段差で保持)
大問13・場合の数C 応用【差がつく】条件を順に積む資料整理。技術で解けるが手数多い

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ(note:sansu_heros)・コベツバ)と照合し、13問中9問で一致。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行図形の移動・回転・転がり水量変化とグラフつるかめ・過不足・差集め
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−−−−○低
数の性質
約数・倍数◎◎−−−中
規則性・数列−◎−−−中
割合と比・文章題
割合と比◎−○○−高
売買・濃度−◎−−◎中
つるかめ・過不足・差集め◎◎◎◎◎最優先
和差・消去・年齢○◎◎○−高
速さ
速さと比・旅人算◎−○○◎高
速さとグラフ(ダイヤ)−−−◎−中
流水算・通過算−◎−−○低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○◎高
図形の移動・回転・転がり−−○○−最優先
立体図形(体積・表面積)−◎−○−中
水量変化とグラフ◎◎◎◎◎最優先
相似・縮図−◎−−◎中
場合の数
場合の数・確率−△◎○△中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。