浅野中学校・高等学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
400点満点230 / 400点が合格最低(57.5%)
合格最低 230
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
1340名
合格者数
523名
実質倍率
2.56倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

標準問題を確実に処理し、応用問題で論理的な手順を示す力を問う。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 64.8 受験者平均 54/満点120

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

大問5題50分120点。思考力比重3割。大問1で確実に取り2〜4のB級で勝負、大問5後半の立体動点はC〜D級で捨て候補。標準〜やや難。

大問1・計算B 標準【取る】小問集合。逆算・三角数の配列・消去算・おもりの数の性質。確実に取る
大問2・速さ(通過算)C 応用【差がつく】トンネル通過。(1)(2)は和差算で取る。(3)すれ違いの範囲が難
大問3・場合の数・確率B 標準【差がつく】選挙の票読み。過半数・当落線上の調べ。(2)(3)の条件整理で差
大問4・場合の数・確率C 応用【差がつく】カード取りゲームの必勝法。直前と同数禁止の整理。(3)4の倍数判定が肝
大問5・図形(平面・立体)C 応用【差がつく】(1)(2)相似は取る。(3)平面と(4)〜(6)立体動点(3.14)は重く後半捨て可

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、5問中4問で一致。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 120点
平面図形立体図形速さ場合の数途中式

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行展開図・投影・切断場合の数・確率立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○○○○○中
数の性質
約数・倍数◎−−−○低
規則性・数列−◎◎−○中
割合と比・文章題
割合と比○◎○○○高
つるかめ・過不足・差集め−○○−○低
仕事算・ニュートン算−−−○−低
和差・消去・年齢−○−−−低
速さ
速さと比・旅人算○○◎−−中
流水算・通過算○−−−◎低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○○中
図形の移動・回転・転がり−◎−◎−高
相似・縮図−−○−−低
立体図形(体積・表面積)◎○○○◎高
展開図・投影・切断−◎◎◎○最優先
水量変化とグラフ○−◎−−低
場合の数
場合の数・確率◎−○○◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。