中央大学附属中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(男子))

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
137名
合格者数
62名
実質倍率
2.21倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

大問1の小問集合が主軸で6問。大問2回転体・大問4ダイヤグラムは標準的な受験頻出。大問3場合の数と大問5相似面積比が難しく差がつく。偏差値59の中上位校として平均難度はBで大問5がC。

大問1・小問集合B 標準【取る】計算・逆算・割合・時計角度・濃度・折り返し角の6問。(5)濃度は消去算、(6)折り返し角がやや難
大問2・立体図形(体積・表面積)B 標準【差がつく】L字6マスの回転体。体積はシンプルだが表面積で段差処理を丁寧にできるかで差がつく
大問3・場合の数・確率C 応用【差がつく】5領域の地図塗り分け3題。(3)は4色・使わない色あり条件で場合分けが複雑
大問4・速さとグラフ(ダイヤ)B 標準【差がつく】新幹線すれ違い・追い越しの重なり長さグラフ読解。相対速度の概念と図読みが鍵
大問5・相似・縮図C 応用【捨て可】正方形内の複数交点・面積比。座標比処理で4点の比と五角形面積比が要求される最難関

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行速さと比・旅人算規則性・数列平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−○−○○中
数の性質
約数・倍数−○−−−低
規則性・数列◎−◎−−高
割合と比・文章題
割合と比−−−−○低
売買・濃度◎○○−○高
つるかめ・過不足・差集め−○−−−低
和差・消去・年齢−◎○○−中
仕事算・ニュートン算○◎◎◎−最優先
速さ
速さと比・旅人算◎−◎◎−最優先
速さとグラフ(ダイヤ)◎−◎◎○高
流水算・通過算−−−○◎中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○必須
図形の移動・回転・転がり−−−○−低
相似・縮図−◎−−◎高
立体図形(体積・表面積)◎◎○◎◎最優先
展開図・投影・切断−−−○−低
場合の数
場合の数・確率○○○−◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。