中央大学附属横浜中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
354名
合格者数
125名
実質倍率
2.8倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算+一行問題10問+大問3題構成。前半は基礎力、後半は立体図形や図形移動が頻出。試験時間50分。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

小問10+図形の移動(グラフ)+タイル規則性+在庫販売の4題。基礎〜標準が骨格だが、大問1の虫食い算(8)、大問2のグラフ化と2解、大問4の範囲しぼり込みで上位の差がつく。標準上位レベルの良問セット。

大問1・割合と比B 標準【差がつく】前半は確実に、(8)(9)(10)で差がつく
大問2・図形C 応用【差がつく】グラフ化と非重なり比1:5の2解処理で差がつく
大問3・場合の数B 標準【取る】例示があるので規則をつかめば取れる。六角数に注意
大問4・割合と比C 応用【差がつく】不等式で範囲を出し倍数で1つに絞る。処理が重い

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)展開図・投影・切断規則性・数列
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○○◎◎○高
数の性質
約数・倍数−−○−−中
規則性・数列◎◎◎○◎最優先
N進法・記数法−−−○−低
割合と比・文章題
割合と比○○◎◎○高
売買・濃度○○−○○低
つるかめ・過不足・差集め−○○−○低
和差・消去・年齢◎−○−◎低
速さ
速さと比・旅人算△◎○○○高
流水算・通過算○−−−−低
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○中
立体図形(体積・表面積)○◎◎◎○最優先
展開図・投影・切断◎−◎◎−最優先
図形の移動・回転・転がり○−−−◎中
相似・縮図−○−−−低
水量変化とグラフ−−−−△低
場合の数
場合の数・確率○−−○−低

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。