田園調布学園中等部 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(4教科))

公表データ
320点満点208 / 320点が合格最低(65.0%)
合格最低 208
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
220名
合格者数
100名
実質倍率
2.2倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(4教科)2026
20865.0%
午後入試(算数1教科)2026
5353.0%
第2回(4教科)2026
19059.4%
第3回(4教科)2026
21667.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5題構成。大問1は計算問題と小問集合(割合と比・図形・特殊算など)で基礎得点を確保し、大問2以降は応用。平面図形・立体図形(回転体・立体の切断・点の移動)と速さが頻出で、割合と比・規則性・グラフも出る。途中式や考え方を図・式で説明する記述問題が3問程度あり、問題数に対し時間がタイトで解答速度が求められる。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 52.8/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。算数1科入試は主要回(4教科)とは別問題です。

主要回(2025年)4教科

大問1の10問小問集合が得点の柱でB中心。大問2-3はグラフと相似の頻出型、大問4-5の後半小問と新傾向5で差がつく標準的良問セット。

大問1・小問集合B 標準【取る】計算逆算消去回転体濃度等10問、頻出ばかり完答狙い
大問2・相似・縮図B 標準【差がつく】格子の相似で比を連鎖、(3)面積46と2/7で差
大問3・水量変化とグラフB 標準【差がつく】欠けた直方体の排水給水、(4)は時刻と説明要求
大問4・規則性・数列C 応用【差がつく】4個ずつの群数列、(4)3回目の100で実力差
大問5・規則性・数列C 応用【捨て可】横断歩道の新傾向、長文と(2)表処理で時間切れ

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点100点
計算平面図形立体図形速さ割合と比特殊算規則性

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列相似・縮図立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数○○○○高
規則性・数列◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−−○○中
売買・濃度○○−○高
つるかめ・過不足・差集め−−○−低
和差・消去・年齢○○−○中
仕事算・ニュートン算○−−−低
速さ
速さと比・旅人算○◎○−高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−−低
流水算・通過算−○○−中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○高
図形の移動・回転・転がり−−◎−中
相似・縮図◎◎◎◎最優先
立体図形(体積・表面積)○○○○高
展開図・投影・切断−◎○−中
水量変化とグラフ−◎−◎高
場合の数
場合の数・確率○−−○中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。