同志社中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
513名
合格者数
—
実質倍率
—
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 58.2/満点80

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

基礎小問集合+標準図形・速さ問題が中心。[6][7]が差のつく連立・面積比問題で全体的に偏差値49相応のバランス良い構成。

大問1・小問集合A 易【取る】逆算・割合・速さ・図形角度・円柱体積を網羅する基礎小問7問
大問2・平面図形(面積・角度)B 標準【差がつく】等積変形でBE長さを求める図形設定問題
大問3・仕事算・ニュートン算A 易【取る】A単独16分・AB同時12分からB単独時間を求める定番仕事算
大問4・相似・縮図B 標準【差がつく】長方形内の相似と面積比を2段階で活用する図形問題
大問5・速さと比・旅人算B 標準【差がつく】往復の2式から走速と早歩き速さの比を消去で求める
大問6・相似・縮図C 応用【差がつく】面積既知のFBC・EFCから全体面積を逆算し各部を求める
大問7・速さとグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】3種速さ往復の連立3式を整理し平坦・上り・下り距離を決定

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

3年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算相似・縮図
単元'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎必須
数の性質
規則性・数列○−−低
割合と比・文章題
割合と比○○○高
和差・消去・年齢−◎−中
仕事算・ニュートン算−−◎中
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎最優先
流水算・通過算○○○中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎必須
図形の移動・回転・転がり−◎−中
相似・縮図◎◎◎最優先
立体図形(体積・表面積)◎◎○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2023–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。