栄光学園中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
240点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
654名
合格者数
258名
実質倍率
2.53倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

60分70点。大問4題。数の性質、規則性、場合の数、図形などで、独創的な問題と途中式記述が特徴。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 44.1 受験者平均 35.7/満点70

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

大問4題60分。各大問とも前半A〜中盤Bで取り後半でC級に跳ね、試行検証と場合分けで純粋に差がつく良問セット(大問1は良問大賞2026大賞)。

大問1・数の性質C 応用【差がつく】倍数算で(1)(2)は取る。200%→2000000の因数探し(4)(5)が勝負
大問2・速さ(旅人算)C 応用【差がつく】信号の青赤周期。(1)(2)は取り、(3)(4)(5)②は周期と場合分けで重い
大問3・平面図形(相似・面積比)C 応用【差がつく】三角形の平行移動と重なり。相似比で(1)〜(3)、(4)(5)の二方向場合分けが難
大問4・規則性C 応用【差がつく】3枚飛ばし削除の位置追跡。前半は規則で取り、(6)の下から版が最難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、4問中4問で一致。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 70点
数の性質規則性場合の数図形記述プロセス

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行展開図・投影・切断規則性・数列場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○−−◎−中
計算の工夫・概数−−−○○低
数の性質
約数・倍数◎−○○−高
規則性・数列−◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−−−−◎低
速さ
速さと比・旅人算◎−−◎◎高
図形
平面図形(面積・角度)−○−−○低
図形の移動・回転・転がり○◎−−◎高
相似・縮図−−−−○低
立体図形(体積・表面積)−○−−−低
展開図・投影・切断◎◎◎◎−最優先
水量変化とグラフ−−◎−−低
場合の数
場合の数・確率◎−◎○−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。