4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクS詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率=浪人せず現役で進学した割合。下位まで全員を現役で大学に入れる「手厚さ」の目安でもある(出口総合力とは別軸。難関志向の校ほど浪人が増え下がる)。特にこの校は浪人が多く(浪人3割超)、上の進学先レベルは浪人での合格・進学で底上げされている(現役のみなら下がる)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
対象は栄光学園(神奈川・男子・偏差値帯おおむね63-66)の高校卒業生の大学合格実績。数値は原則「延べ合格者数(現役+浪人計=総数)」。出典の性質と各群の確度・限界は以下。\n\n【出典の性質】(1)学校公式 ekh.jp『進路』ページの「大学別合格者数の推移(2025年5月時点)」表=各大学セルが『総数/現役』の2値。早慶上理および中央・明治・立教の延べ数はこの公式表(2023-2025の3年分のみ掲載)を採用。(2)インターエデュ=各年春時点スナップショットで、東大/京大/一橋/東工(東京科学)/医学部医学科と卒業生数を年度別に採用(2021-2025)。(3)進学校データ名鑑(shindeme)=主要国公立大の長期推移表で、旧帝大(北大東北名大阪大九大)・難関国公立(筑波横国千葉都立)の合算に使用(主に2021)。\n\n【群ごとの中身と注意】■東大・京大=延べ。■国公立医=インターエデュの『医学部医学科(国公立)』の値(2022=3,2023=1,2024=3,2025=2)。公式表の『国公立その他(医系)』(2025=14等)は他大医系を含む別集計のため不採用。■一橋・東工=一橋大+東京工業大/東京科学大(医+理工)の合算(延べ)。内訳例:一橋 2021=9/2022=8/2023=9/2024=10/2025=8、東工(東京科学)2021=4/2022=14/2023=14/2024≈6-7/2025=12。■旧帝大=北大東北名大阪大九大の合算だが、空欄が『必ずしも0でない』ため2021(=14)と2025(北6+東北3+阪2、名大九大不明で下限=13)のみ。中間年は内訳欠落のため省略。■難関国公立=横国・横市・筑波・千葉・都立等の合算。2021=横国10+筑波3+千葉3+都立1+横市4=21(下限)、2025=横国11+横市10+その他多数で41(公式『国公立その他』含む概算)。中間年は省略。■早慶=早稲田+慶應(延べ):2021=早81+慶73=154、2023=早93+慶77=170、2024=早?+慶77(春時点 早87/慶77=164の説もあり、公式2025年5月表では早70/慶70=140と差異/再掲載差あり)→ここでは早87+慶77=164ではなく公式表整合で154前後。2025=早110+慶98=208。■上理=上智+東京理科大(公式表総数):2023=35+51=86、2024=22+38=60、2025=43+57=100。■GMARCH=明治+青学+立教+中央+法政+学習院のうち、公式が個別公開するのは中央・明治・立教の3校のみ。よってGMARCHは『明治+立教+中央』の部分合計:2023=40+14+26=80、2024=27+15+19=61、2025=55+8+24=87。青学・法政・学習院は非公開のため未算入(実数はこれより大きい可能性)。\n\n【取れなかった群=省略(null)】成成明学・四工大・日東駒専・関関同立・産近甲龍・大東亜帝国・国公立計・海外大は、公式表にも各ポータルにも該当数値が掲載されていない(本校は東大・難関国公立・早慶志向が極めて強く、これら中堅私大は出願者が乏しく学校側も非公表)。捏造を避け0と断定せず省略した。九州大は全出典で空欄。\n\n【主要な出典間の差異】東大2024:インターエデュ(春)=47 vs 公式『2025年5月』表=43。早慶2024も同様に春スナップショットと公式再掲載表で数名の差がある(浪人確定・進学先確定に伴う改訂)。本データは延べ重視のため原則インターエ [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- サッカー
- 体操
- 卓球
- 硬式テニス
- ソフトテニス
- バスケットボール
- バドミントン
- バレーボール
- 野球
- 陸上競技
- 柔道
- ダブルダッチ班
文化系
- 生物研究
- 美術
- 物理研究
- ブラスバンド
- 囲碁将棋
- 歴史研究
- 英語
- クイズ研究
- 文芸
施設
- 敷地 約11.3万㎡
- 自前グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- 聖堂
- 大講堂・小講堂
- 栄光ヒュッテ
年間行事
- 3月黙想会
- 3月高2修学旅行
- 3月中3学年行事
- 4月中1オリエンテーション活動
- 5月栄光祭
- 7月スポーツ大会
- 9月体育祭
- 10月歩く大会
- 11月中1キャンプ
教育の特色
AMDGとMen for others, with othersを軸に、天分を他者と社会のために用いる人間を育てる。
中間体操
2限と3限の間に全校で上半身裸のラジオ体操を行い、身体性と自己との対話を促す。
裸足の学校生活
隈研吾氏監修の木造校舎で、上履きなしの生活を日常化している。
全員部活参加
勉強だけに閉じず、全員が部活動に参加する文化を持つ。
イエズス会教育
他者のために、他者とともに生きる人間形成を重視する。
探究精神
科学の甲子園優勝など、研究・科学への関心を深く伸ばす土壌がある。