函館ラ・サール中学校・高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1次入試)

公表データ
300点満点152.4 / 300点が合格最低(50.8%)
合格最低 152.4
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
334名
合格者数
195名
実質倍率
1.71倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1次入試2026
152.450.8%
第2次入試2026
183.061.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

1次4科で算数100点(国語と並び最大配点)。試験時間・難度・頻出論点の詳細は未取得。実過去問PDF未分析。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

小問集合Bを足がかりに、大問2〜5はC水準の複合問題が並ぶ。大問6は定義記号と立方根の融合でDレベル。偏差値56の中では骨太な出題構成。

大問1・小問集合B 標準【取る】分数計算・逆算・倍数・つるかめ・相似と難易度に幅あり
大問2・速さと比・旅人算C 応用【差がつく】旅人算+濃度+スケジューリングの3問複合で状況把握が重要
大問3・水量変化とグラフC 応用【差がつく】2点動点・グラフ読解・P停止後のQがCD辺移動が難所
大問4・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】2円重複・弓形面積・差で√消去の技法が必要
大問5・水量変化とグラフC 応用【差がつく】仕切り付き水槽・排水口複数・左右分離タイミング把握が鍵
大問6・規則性・数列D 最難【捨て可】立方根記号+床天井関数の複合定義問題、(3)は整数論的発想

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行約数・倍数規則性・数列四則・逆算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○−○○高
数の性質
約数・倍数◎◎◎−○最優先
規則性・数列◎◎○◎◎最優先
N進法・記数法−−△−−低
割合と比・文章題
割合と比○○−△−中
売買・濃度−○◎◎◎高
つるかめ・過不足・差集め−−○−○中
仕事算・ニュートン算−−−−△低
速さ
速さと比・旅人算○◎−−◎高
速さとグラフ(ダイヤ)−−◎○○中
流水算・通過算◎−−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)△◎◎○◎最優先
図形の移動・回転・転がり◎○○−◎高
相似・縮図−−−◎○中
立体図形(体積・表面積)◎○○◎○高
展開図・投影・切断−−−○−低
水量変化とグラフ−○◎−◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。