北嶺中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
1259名
合格者数
1071名
実質倍率
1.18倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算力、図形、長いリード文から規則性を探る応用力が問われる。前半標準問題と後半思考問題の差が大きい。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 60/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算と小問は取り、図形相似・移動・砂時計論理で差。後半2題は手数多く上位でも完答困難

大問1・計算の工夫・概数A 易【取る】工夫計算と逆算。落とせない4問
大問2・小問集合B 標準【差がつく】前半は易、折り曲げ弧長と場合の数で差
大問3・相似・縮図C 応用【差がつく】相似と消去算、凧形の対角線直交で逆転
大問4・図形の移動・回転・転がりD 最難【差がつく】複雑形の重なりと三図形交差、辺数最大は難
大問5・規則性・数列D 最難【差がつく】砂時計の状態追跡。同時落下の逆算が重い

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 120点
計算図形規則性時間配分

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算図形の移動・回転・転がり速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○◎○◎高
数の性質
約数・倍数○○○−◎高
規則性・数列○◎○◎−最優先
割合と比・文章題
割合と比−−◎○−中
売買・濃度−−○−−低
和差・消去・年齢○○−−−中
仕事算・ニュートン算◎○−−−中
速さ
速さと比・旅人算○◎◎△○最優先
図形
平面図形(面積・角度)○○○○◎高
図形の移動・回転・転がり◎−◎○◎最優先
相似・縮図○−−○○中
立体図形(体積・表面積)−◎○◎−高
展開図・投影・切断−○−○−中
水量変化とグラフ−−−◎−中
場合の数
場合の数・確率−○○−○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。