かえつ有明中学校・高等学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・2月1日午前2科)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
59名
合格者数
6名
実質倍率
9.83倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

小問集合2大問+濃度は取りやすいが、大問2(5)円すい・大問3面積比・大問5ダイヤが難所。偏差値54校にしてはやや骨太な構成で差がつく出題。

大問1・小問集合B 標準【取る】計算・逆算5問。(4)等差和の工夫、(5)逆算がやや複雑だが受験標準
大問2・小問集合C 応用【差がつく】場合の数・通過算・円すい側面積の扇形が混在、(5)が高難度
大問3・相似・縮図C 応用【差がつく】面積比からチェバ・比の連鎖で2問。手数多く差がつく
大問4・売買・濃度B 標準【取る】食塩水3問。(1)(2)は逆算型で素直、(3)は蒸発で標準
大問5・速さとグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】距離グラフ読解+コンビニ停車時間・到着時刻の連算。複雑
大問6・規則性・数列B 標準【差がつく】統計3方法の比較計算+理由記述。新傾向だが計算は整数で平易

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行売買・濃度場合の数・確率速さとグラフ(ダイヤ)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数◎◎◎◎高
数の性質
規則性・数列◎−△−中
割合と比・文章題
割合と比◎○○○高
売買・濃度◎◎−◎最優先
仕事算・ニュートン算○○−−中
速さ
速さと比・旅人算◎−◎○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−−◎高
流水算・通過算−◎○◎高
図形
平面図形(面積・角度)−−○◎中
図形の移動・回転・転がり−○◎−中
相似・縮図−−○◎中
立体図形(体積・表面積)◎◎△○高
展開図・投影・切断○○−○中
水量変化とグラフ◎−◎−高
場合の数
場合の数・確率◎◎○○最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。