慶應義塾湘南藤沢中等部 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
122名
合格者数
45名
実質倍率
2.7倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問6題、設問16~18問で1問あたり平均3分程度の高速処理が必須。ひらめきより正確な処理能力を重視し、難度順に並ばず手間のかかる問題が全体に散りばめられるため取捨選択が鍵。速さ(グラフ)、平面・立体図形(体積・表面積・回転移動)、規則性、割合と比、食塩水の濃度、ニュートン算が頻出。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

小問→平均/旅人/ニュートン→規則性→おうぎ形ころがり→折り返し→比例流水算。【4】【6】が最難で【1】【2】(1)(3)を確実に取り【3】で差。SFC型の処理量重視セット

大問1・計算B 標準【取る】全部基本。確実に3つ取りたい
大問2・割合と比C 応用【差がつく】(2)旅人算の往復処理で差。(1)(3)は取る
大問3・場合の数C 応用【差がつく】周期と三角数の二段構え。(3)で差
大問4・図形D 最難【捨て可】おうぎ形ころがりの最難問。(1)だけ確実に
大問5・図形C 応用【差がつく】折り返し重なりは方針明確、処理量多めで差
大問6・速さD 最難【差がつく】流水算に比例の罠。最難クラス、上位で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点45分 / 100点
計算速さ平面図形立体図形規則性割合と比

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列水量変化とグラフ立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○−−○低
数の性質
約数・倍数○○○◎−中
規則性・数列◎◎◎◎◎最優先
割合と比・文章題
割合と比△○−◎○高
売買・濃度−−○−○低
仕事算・ニュートン算−−◎−○中
速さ
速さと比・旅人算◎−○◎○高
流水算・通過算−◎−−◎中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○○◎高
相似・縮図○◎−−○中
図形の移動・回転・転がり△○◎−◎中
立体図形(体積・表面積)○○−◎−最優先
展開図・投影・切断−−−◎−中
水量変化とグラフ◎−◎−−最優先
場合の数
場合の数・確率○−−○−高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。