4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 一般(女)2/2 | 60 | 65 | 67 | 76 |
| 一般(男)2/2 | 58 | 65 | 70 | 74 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが慶應大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
4年平均1学年 約240名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部は慶應義塾大学の附属校(係属校)で、高等部卒業生のほぼ全員(約95-99%)が推薦により慶應義塾大学(全10学部)へ内部進学する。そのため一般受験を前提とした難易度ラダー(東大/京大/旧帝/GMARCH/日東駒専/大東亜帝国など)は構造的に該当者がほぼ存在せず、各群は0ではなく「データなし(外部受験者の進学先内訳が非公表)」のため省略した(捏造回避)。\n\n【早慶】= 慶應義塾大学への内部進学者数(=高等部公式『学部進学状況』の全学部合計、文/経済/法律/法政治/商/医/理工/総合政策/環境情報/看護医療/薬学/薬科学の合算)。出典は学校公式サイトの卒業生進路ページ(faculty.html)で、延べ進学者(内部推薦のため実質全員現役)。内訳: 2025=229(文8/経済63/法律32/法政治30/商12/医7/理工43/総合政策15/環境情報16/看護0/薬学3/薬科学0)、2024=236(文7/経済70/法律32/法政治32/商23/医7/理工31/総合政策7/環境情報15/看護3/薬学7/薬科学2)、2023=237(文12/経済69/法律32/法政治32/商12/医7/理工39/総合政策12/環境情報15/看護0/薬学6/薬科学1)。2022は学校公式の学部別内訳が取得できず、インターエデュ集計で『早慶上理=慶應=236名(現役99.58%)/卒業生237名』のみ確認(慶應義塾大学236名として計上)。\n\n【他大学】= 公式『学部進学状況』の「他」列(=慶應義塾大学以外への進学。慶應の内部推薦を辞退して進む外部大学・海外大学・進学準備等を含むと推定されるが、公式に内訳説明・大学名・人数の明細はなく、東大/早稲田/GMARCH等の特定群への振り分けは不能)。2023=4、2024=6、2025=12。2022は「他」列の数値が学校公式で取得できず(インターエデュ計算上は237-236=約1名)。\n\n【海外大】= 公式に海外進学を促す記述はあるが、年度別の海外大学進学者数の数値は公式・ポータルいずれにも明記がなく取得不能のため空(省略)。上記「他大学」列に海外進学が含まれている可能性が高いが分離不可。\n\n【医学部について】公式の「医」列(2023-2025各7名)は慶應義塾大学医学部への内部進学であり、国公立医ではない。よって『国公立医』群には計上していない。\n\n【取れなかった群】東大/京大/国公立医/一橋・東工/旧帝/難関国公立/上理/GMARCH/成成明学/四工大/日東駒専/関関同立/産近甲龍/大東亜帝国/国公立計 — いずれも附属校の構造上、一般受験による外部進学者がごく僅少かつ進学先非公表のため、数値確定不能として省略(0と断定する根拠もないため空)。shindeme(進学校データ名鑑)には2018年以前の散発データ(2018東大1/京大1、群馬大医1等)しかなく直近5年は空欄、かつ同サイトは「空欄=0人とは限らない」と明記しているため直近群の根拠にできない。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近4年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 女子バレーボール
- 男子バスケットボール
- 女子バスケットボール
- 軟式野球
- サッカー
- 男子テニス
- 女子テニス
- アーチェリー
- 陸上競技
- 女子サッカー
- 女子ソフトボール
- 剣道
- 柔道
- 空手
- 体操
- フェンシング
- 水泳
- テニス
文化系
- 演劇
- 吹奏楽
- 室内楽
- 合唱
- 美術
- 新聞
- コンピュータ
- ESS
- 科学
- 料理
- 茶道
- かるた
- 囲碁
- 創作
- 電子工学研究
施設
- 自前グラウンド
- 屋外プール
- 図書館
- 本館
- 共用教室棟
- 中等部教室棟
- 高等部教室棟
- 大教室
- 食堂
年間行事
- 春体育祭
- 秋文化祭
- 10月自然教室
- 10月修学旅行
教育の特色
福澤諭吉以来の慶應義塾の建学精神「独立自尊」を基盤に、社会で活躍できる基礎体力と国際性・創造性を育てる。
「社会の良識が校則」の自由な校風
細かい校則を設けず、自主性・個性の尊重を重視。自己責任と社会的責任を学校生活の中で身につけさせる。中学の間は校内でのスマホ使用は不可。
高い帰国生比率と国際教育
帰国生入試経由の生徒が約20〜25%を占め、異文化交流が自然に生まれる。英語を「世界平和実現のためのツール」と位置づけ、英語母語話者教員による授業(帰国生週6時間・国内生週2時間)や習熟度別クラス編成を実施。
二人担任制
各クラスに二人の担任を配置し、生徒の個性・適性に合わせたきめ細かいサポートを行う。各学年に英語話者の担任が配置されるとの記述もある。
先進的なICT・探究教育
中等部から「情報」教科を導入し全員にPCを貸与。ネットリテラシー・プログラミング授業やプロジェクト型学習(PBL)を取り入れ、SFCキャンパスの先端的環境を活かす。
慶應唯一の中高一貫共学校・大学までの一貫教育
大学受験を目標とせず幅広い科目を学ぶ方針。原則全員が併設高等部・慶應義塾大学へ内部進学する。