久留米大学附設中学校 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2025年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
—
合格者数
211名
実質倍率
4.1倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5題・20問前後。図形が約半分を占め、立体図形(切断・展開図)が最頻出かつ難問化して差がつく。数の性質、図形・点の移動も頻出で、論理・推理を含む思考力問題が約15%・毎年大問1問分出題。試験60分・150点。合格者平均約71%でタイムマネジメントが重要。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 93 受験者平均 90/満点150

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

例年より易化。思考力問題なし、小問が豊富で前半~中盤は取りやすい。差は3(4)二等辺・4転がり・5ダブル切断で付く。

大問1・計算と一行問題B 標準【取る】小問集合。(5)回転体まで全問落とせない、確実に得点
大問2・場合の数B 標準【取る】サイコロ3桁の定番。倍数判定を機械的に処理し完答狙い
大問3・速さC 応用【差がつく】(4)は二等辺3通りの場合分けと分数時刻で差。前半は確実に
大問4・図形の移動C 応用【差がつく】転がり移動の作図と面積差。(1)は取り、(3)(4)で差がつく
大問5・立体図形C 応用【差がつく】立体切断+三角すいダブル切断。隣辺比を使えれば(3)まで届く

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、5問中5問で一致。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 150点
立体図形平面図形点の移動数の性質論理的思考速さ割合と比

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行図形の移動・回転・転がり立体図形(体積・表面積)場合の数・確率
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎○○○高
数の性質
規則性・数列○◎◎◎○高
約数・倍数○−−−−低
割合と比・文章題
割合と比◎○−−−中
売買・濃度−◎−−−中
和差・消去・年齢−−−−○低
仕事算・ニュートン算−−◎◎−中
速さ
速さと比・旅人算◎−−−◎高
流水算・通過算−○−−−低
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○高
図形の移動・回転・転がり◎−◎◎◎最優先
立体図形(体積・表面積)○◎◎◎◎最優先
展開図・投影・切断○◎○○○高
相似・縮図−○−−−低
場合の数
場合の数・確率○○○○◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。