4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクC詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率は学校が合格者数しか出さず非公表(=現役で何人実進学したかは不明)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
数値は全て延べ合格者数(現役+浪人の合計、学部複数合格は重複計上)。出典の性質と各群の根拠は以下。 【最重要・一次資料】学校公式PDF「2023HP・パンフ用円グラフ掲載用.pdf」(公式「大学合格実績について」ページ https://fusetsu.kurume-u.ac.jp/news/detail/6445f4e619b83a094f6dd385/ からリンク)。2022年度・2023年度の大学別合格者数を完全掲載。この2年は群別に分解可能: - 2022年度: 東大43/京大17/国公立医69/九大37/阪大4/早稲田29/慶應30(早慶59)/東京理科10(上智は その他、実質0で上理10)/明治19+中央25...→GMARCHは公式集計32(みんなの高校情報で確認、明治19+中央13)/関関同立27(同志社16+立命館11)/国公立計178/私立計223。 - 2023年度: 東大37/京大11/国公立医75/九大45/一橋5+東京工業4(一橋・東工9)/早稲田32+慶應25(早慶57)/上智15+東京理科13(上理28)/明治27+中央25+法政10(GMARCH62、青学立教学習院は その他)/同志社18(関関同立は群合計不明のため省略)/国公立計185/私立計236/私立医26。 【二次・公式速報】インターエデュ(取材ベース、現役/浪人内訳あり)で各年の東大・京大・卒業生数を確定。年度表記は公式年度と一致(2023=東大37で公式PDFと一致)。 - 卒業生数: 2022=189, 2023=190, 2024=203, 2025=204, 2026=195。 - 2026年度はインターエデュに詳細あり: 国公立医76(現役50)、九大医28含む/一橋8/東京科学大(旧東工大)5(一橋・東工13)/九大42/阪大7/早稲田38+慶應20(早慶58)/東京理科34。 - 早慶の年次値: 2024=59(早稲田29+慶應30)、2025=56(早稲田44+慶應12)はインターエデュ/studycoach/trendk由来。 【取れなかった群・年】 - GMARCH/関関同立/上理/日東駒専/産近甲龍/大東亜帝国/成成明学/四工大/海外大: 公式PDFが2022・2023年度のみ群分解可能で、2024・2025・2026年度はインターエデュが東大・京大・(一部年の)国公立医しか公表しておらず、中下位群の年次値は不明のため省略(捏造回避)。なお久留米大附設は偏差値70前後の最難関校で、進学者の大半が国公立(過去5年で国公立826名/私立192名、公式)に集中するため、GMARCH以下は「合格者」としては存在するが進学者は僅少。 - 国公立医の2024・2025: インターエデュは東大理三+京大医のみ(各2名/3名)しか掲載せず、これは国公立医学部全体ではない(2022年度=69、2023年度=75、2026年度=76が群全体)。過小評価を避けるため2024・2025は省略。 - 旧帝大(北大東北名大阪大九大)合計: 公式PDFで九大・阪大は個別に取れるが北大・東北・名大は「その他」に含まれ分離不可。九大単独値のみ「九大」群として別途報告。みんなの高校情報の2022年度「旧帝大+一橋+科学大(東大京大除く)=41、早慶上理ICU=69、GMARCH=32、関関同立=27」は公式数値と整合。 - 2025年度の国公立計・私立計・群別: 公式詳細未公表のため省略。 【偏差値帯メモ】最難関のため上位群が主力。GMARCH(2022:3 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- テニス
- バスケットボール
- バレーボール
- サッカー
- 剣道
- 柔道
- 陸上競技
- 卓球
- 女子バドミントン
文化系
- 化学
- 地理研究
- 美術
- 囲碁将棋
- 鉄道研究
- ディベート研究
- レゴ
- 百人一首
- クイズ研究
- 天文
- ディベート
施設
- 自前グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- 校舎東棟
- 校舎西棟
- 1号館
- 陶芸教室棟
- 扶桑学寮
- 高校寮
- 食堂
年間行事
- 2月スキー訓練
- 4月学校祭
- 9月体育大会
- 11月修学旅行
- 芸術週間
- 送別行事
教育の特色
「国家社会に貢献しようとする、為他(いた)の気概をもった誠実・努力の人物の育成」を建学精神とし、自分で自分を教育する『第三教育』を掲げる。
第三教育(自己教育)と『授業がいのち』
家庭・学校教育に続く第三の自己教育を重視。『授業がいのち』を合言葉に内容の濃い授業を展開し、自宅や寮での学習習慣の確立を促す。
九州随一の進学校・実力主義
東大・国公立医学部に多数を送り出す福岡県トップ級の進学校。授業進度が極めて速く、学力至上の緊張感ある実力主義の環境。
高速の6年一貫カリキュラム
中1・2でほぼ中学課程を修了し中3から高校内容へ。週6日制で授業時間が多く、塾なしで完結できるとの声もある。
個性を認め合う校風
個性的で優秀な生徒が集まり、互いの個性を尊重し認め合う雰囲気。いじめは少ないとの口コミが複数。先生の知識が豊富で尊敬できるとの評価。
男子寮を備えた広域募集
男子寮を有し、西日本各地から生徒が集まる。2013年から男女共学化。