明治大学付属八王子中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A方式第1回)

公表データ
300点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
438名
合格者数
140名
実質倍率
3.13倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算問題4題程度、小問集合11題程度、大問2題構成。平面・立体図形、旅人算等の速さ、割合、場合の数など多岐にわたる。難解なひらめきより典型問題の正確・迅速な処理能力が問われる。難易度は基本から標準レベル。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算・基本小問で確実に取り、(3)図形小問と(5)立体切断で差。基本〜標準主体で3:4:5を多用、√回避が設計の鍵。

大問1・計算A 易【取る】(3)の3.14工夫が要。確実に4問取りたい
大問2・数の性質B 標準【取る】基本小問集。過不足(3)・仕事(4)を落とさず取る
大問3・割合と比C 応用【差がつく】(4)正方形ネスト・(5)回転体の合成が山。差がつく
大問4・場合の数B 標準【取る】規則を正しく読めば樹形図で完答できる
大問5・図形C 応用【差がつく】断頭三角柱+3:4:5の活用。表面積まで完答は上位

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算平面図形(面積・角度)立体図形(体積・表面積)
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○○高
数の性質
約数・倍数◎−○○○高
規則性・数列−−−−◎中
割合と比・文章題
割合と比−−○−○中
売買・濃度○○○−○高
つるかめ・過不足・差集め−−○○−中
和差・消去・年齢−○○○○高
仕事算・ニュートン算◎−○○−中
速さ
速さと比・旅人算−◎○○−高
速さとグラフ(ダイヤ)−−◎−−中
流水算・通過算○−−−○中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○最優先
相似・縮図○○−○○高
立体図形(体積・表面積)○◎◎◎−最優先
展開図・投影・切断−−◎−◎高
水量変化とグラフ−−○−−低
場合の数
場合の数・確率○○−◎−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。