日本工業大学駒場中学校 過去問分析
科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

教科型の算数は45分100点。前半は計算問題と一行問題(割合・速さ・比・図形の求積・規則性など)の小問群、後半に応用題という構成。標準的な典型問題が中心で、計算の正確さと基本解法の定着が得点を左右する。図形・割合・速さがよく出題される。

算数の分析

算数の傾向と対策

プロ分析

大問6題(大問1=計算5問・大問2=独立小問7問・大問3〜6=各2問の中規模設問)の型が3年固定。標準〜やや易の典型問題中心で、計算・等差数列・立体求積・平面図形の面積比が柱。

出題の構成

計算文章題割合と比速さ

3年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
単元'23'24'25優先
計算
四則計算・逆算(大問1)◎◎◎必須
数の性質
最小公倍数・倍数と約数△△△中
割合と比
割合・百分率・割引○○○高
食塩水・比の文章題−−○低
速さ
速さと道のり−−△低
平面図形
面積比・相似(多角形)◎◎−高
円・おうぎ形(周と面積)○−◎高
角度△△−中
立体図形
体積・求積(円すい・直方体・立方体)◎◎◎必須
水量・容積・切断−◎◎高
規則性・場合の数
等差数列(数列・群数列)◎◎◎必須
周期算・植木算−△○中
場合の数(順列)−△−低
文章題(特殊算)
仕事算△−◎高
過不足算・差集め算−◎−中
年齢算・消去算・逆算文章題○○−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問3年分(2023–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。