日本女子大学附属中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(2/1AM))

公表データ
200点満点109 / 200点が合格最低(54.5%)
合格最低 109
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
164名
合格者数
107名
実質倍率
1.53倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(2/1AM)2026
10954.5%
第2回(2/1PM・算数1科)2026
6060.0%
第3回(2/3)2026
10954.5%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算問題・一行問題・図形問題・規則性などの応用問題で構成。平面図形の逆算やグラフ問題が頻出。解答のみでなく途中の計算式・考え方を記述させる問題も含まれる。2025年度新設の算数1教科入試(60分/100点)ではより深くじっくり思考する力が問われる。難易度:基本から標準中心。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算[I]=A、小問[II]と速さ[V]=Bが土台で合格者は確実に取る。差は[II]の折り返し・円の外周転がり・くり抜きと、[III]升目表面積・[IV]L字通過のC問題で生まれる。偏差値50前後の女子校として標準寄り+図形に一工夫のバランス型50分セット。

大問1・計算A 易【取る】全問必答。くくりと単位換算を落ち着いて
大問2・場合の数・速さ・図形(小問集合)B 標準【取る】年齢/平均/包除/通過は標準で取る。(6)(7)(8)で差
大問3・図形(立体・展開と表面積)C 応用【差がつく】升目で平方を数えるのが核。(2)の10マスが勝負
大問4・図形(点の移動・図形の重なり)C 応用【差がつく】L字の断面分けが鍵。(3)は入口出口の2回を漏らさず
大問5・速さB 標準【差がつく】和の速さと比で(1)、(2)(3)はグラフの頂点読みが勝負

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)四則・逆算速さとグラフ(ダイヤ)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数−−○○中
数の性質
約数・倍数○−◎−中
規則性・数列◎◎◎−高
割合と比・文章題
割合と比○○○◎高
売買・濃度◎−○−中
つるかめ・過不足・差集め○○○○高
和差・消去・年齢−◎○◎高
仕事算・ニュートン算○−−−低
速さ
速さと比・旅人算◎○○○高
速さとグラフ(ダイヤ)◎−◎◎最優先
流水算・通過算−◎−◎高
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎必須
図形の移動・回転・転がり−◎−◎高
相似・縮図−○−−低
立体図形(体積・表面積)○○−◎中
展開図・投影・切断◎−−◎中
水量変化とグラフ○◎◎−高
場合の数
場合の数・確率−○○○中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。