西大和学園中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・本校 男子)

公表データ
500点満点323 / 500点が合格最低(64.6%)
合格最低 323
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
778名
合格者数
410名
実質倍率
1.9倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
本校 男子2026
32364.6%
本校 女子2026
33266.4%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

60分150点、大問4題構成。平面図形・立体図形・場合の数が頻出で、容積・多面体の表面積・比を使った図形、速さ・時計算・仕事算も多い。大問3と大問4後半に難問が固定され、小問集合にも難度の高い問題が混じるため『取るべき問題』と『捨てるべき問題』の取捨選択力とスピードが鍵。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 115.9 受験者平均 101/満点150

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策

解いて判定

回をタップすると、その回の難易度に切り替わります。この学校は回ごとに別問題です。

県内(2026年)

大問1・2前半は例年より軽く取りやすい。大問2(3)の面積比、大問3(1ii)の立体切断と(2)の平方和、大問4(3)(4)の数え上げが西大和らしい難関ゾーン。コベツバ評はA64/B28/C8でやや易化、ただし山は明確。

大問1・計算B 標準【取る】(1)〜(3)は確実に。(4)(5)で1ミス以内に
大問2・図形C 応用【差がつく】(1)(2)は取る。(3)の面積比連鎖で上位が差
大問3・図形D 最難【差がつく】(1i)は取りたい。(1ii)立体切断と(2)平方和で最難
大問4・場合の数C 応用【差がつく】(1)(2)は調べ切る。(3)(4)の構造把握で差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 150点
平面図形立体図形場合の数割合と比速さ計算

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問+塾分析
まず見るべき3行場合の数・確率平面図形(面積・角度)規則性・数列
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算○−○○○必須
計算の工夫・概数○−−−−低
数の性質
約数・倍数−−○○○高
規則性・数列◎−◎◎○最優先
N進法・記数法○−−−−低
割合と比・文章題
売買・濃度−−−○−中
つるかめ・過不足・差集め−−○○○高
仕事算・ニュートン算○−−−−低
割合と比○−−−−低
速さ
速さと比・旅人算−−○−○高
図形
平面図形(面積・角度)○−◎◎◎最優先
相似・縮図○−○○○高
立体図形(体積・表面積)◎−○◎○高
展開図・投影・切断○−−○○中
水量変化とグラフ−−−−○低
場合の数
場合の数・確率○−◎◎◎必須

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。'22・'24・'25・'26年は過去問の実読み、'23年は過去問題集・塾の年度別分析で補完しました(裏が取れない年・単元は空欄)。年により出題は変動します。