サレジオ学院中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
379名
合格者数
173名
実質倍率
2.2倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

試験時間50分・大問5題。大問1が計算、大問2が各分野の基礎を問う小問集合、大問3以降が思考力を問う応用問題。速さ・数の性質・図形の求積が毎年形を変えて出題される頻出テーマで合否を分ける。途中式・考え方を記述させる設問や、会話文を読みながら考える形式も特徴。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 75.5 受験者平均 62.1/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

計算→小問→数の性質→割合(鉄道)→立体くり抜きの5題。中位は標準だが大問2(4)(5)・3(3)・5(2)(3)で上位が差をつける構成。御三家系の超難問はないが処理量と立体把握で50分はタイト。

大問1・計算A 易【取る】計算と基本逆算。確実に2問取る
大問2・数の性質C 応用【差がつく】(1)(2)は標準だが(4)往復追い越しと(5)角度で差
大問3・数の性質C 応用【差がつく】(3)逆像の全列挙が要、漏らさず数える
大問4・割合と比B 標準【取る】単位あたり量と消去算。誘導通りで取りたい
大問5・図形D 最難【捨て可】(3)直交穴の重なり立体は最難、(1)で確保

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
計算速さ数の性質平面図形立体図形規則性

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)速さと比・旅人算相似・縮図
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○△−−中
数の性質
約数・倍数−−◎◎高
規則性・数列−◎−○中
N進法・記数法−−○−低
割合と比・文章題
割合と比−○−◎中
売買・濃度◎○−−中
つるかめ・過不足・差集め−−−○低
和差・消去・年齢○−○−中
仕事算・ニュートン算◎−−−中
速さ
速さと比・旅人算○○◎○高
速さとグラフ(ダイヤ)−◎−−中
流水算・通過算−−○−低
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎最優先
相似・縮図◎○−−高
立体図形(体積・表面積)○−○◎高
展開図・投影・切断−◎−○中
場合の数
場合の数・確率◎△−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。