4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| A日程2/1 | 52 | 61 | 62 | 70 |
| B日程2/4 | 54 | 61 | 62 | 72 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクS詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率=浪人せず現役で進学した割合。下位まで全員を現役で大学に入れる「手厚さ」の目安でもある(出口総合力とは別軸。難関志向の校ほど浪人が増え下がる)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
直近5年=2022-2026。全数値は延べ合格者数(合計=現役+既卒)。2024/2025/2026は学校公式PDF(salesio-gakuin.ed.jp、4月時点・進学者数順)、2022/2023はインターエデュ(公式PDFが現存せず)。 重要な出典上の制約: (1) 学校公式PDFは2025・2026年度版で「私立大学は進学者のいる大学のみ記載」と明記。このため2025/2026の中下位私大群は在籍者ゼロ校が非掲載=合格数の過少集計。→ 成成明学・四工大は基準が揃う2024(全校掲載)のみ採録、2025/2026は省略。日東駒専は2025/2026も掲載校分のみ部分値(日本大2026は記載あり)。 (2) GMARCH: 2024=明124青24立33中26法27学習院8の6校合計=242。2025=明99青32立22中19法34=206、2026=明83青28立13中24法20=168(両年とも学習院は在籍者なしで非掲載=実合格は若干多い)。早慶・上理・GMARCH上位は在籍者が必ずいるため掲載は信頼できるが、2025/2026は学習院欠落分だけ過少。 (3) インターエデュ(2022/2023)は難関大のみ掲載で、旧帝大・難関国公立・日東駒専・成成明学・四工大・国公立計は非掲載のためnull(省略)。2022/2023の早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科、GMARCH=明青立中法学の合算。 (4) 国公立医=公式PDF「国公立大学総計」の医学行(2024=4,2025=6,2026=8、延べ)。一橋・東工は一橋大+東京工業大/東京科学大(2024年に東工大→東京科学大改称)の合計。難関国公立は横国・千葉・筑波・神戸・電通・東京外大・東京農工・東京都立・東京海洋等の合計(年により構成校変動)。旧帝大=北大東北名大阪大九大。 (5) 海外大: 2025公式PDFにUC Santa Barbara/Toronto/UBC/Langara College各1の計4合格を明記(2025=4はこの可視4校分)。2026は本文「海外2名」(進学者ベース)で合格延べ数不明のため省略。 (6) 偏差値帯(四谷偏差58前後の中堅上位男子校)を踏まえGMARCH・日東駒専・四工大まで採録。関関同立/産近甲龍/大東亜帝国は関東校のため該当合格僅少~ゼロ(同志社2024=1,2026=3、関西2025=1,2026=1程度)で群として非該当、省略。2022/2023の卒業生178名・東大8はインターエデュ表記。公式2021年度PDF(web.archive保存)も確認したが東大数が公式5/インターエデュ8と乖離する早期スナップショットのため5年窓から除外した。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 硬式テニス
- サッカー
- 陸上
- 硬式野球
- 軟式野球
- バレーボール
- バスケットボール
- 卓球
- バドミントン
- 剣道
- テニス
文化系
- 吹奏楽
- 軽音楽
- コンピュータ
- 地理・歴史
- 科学・化学
- 生物
- 物理
- 地学・天文
- 文芸
- 鉄道・模型
- ジャグリング
- ESS同好会
- ピアノの会
- 囲碁将棋同好会
施設
- 人工芝グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- ドン・ボスコシアター
- 校外施設
年間行事
- 春中3修了後の春休みにイタリア研修旅行
- 6月体育祭
- 9月サレジオ祭
教育の特色
カトリック(サレジオ会/創立者ドン・ボスコ=ヨハネ・ボスコの予防教育法)に基づき、「25歳の男づくり」をスローガンに長期的視点で全人的成長を図る。勉学・問題解決・奉仕の3つの柱と、アシステンツァ(ともに居ること)の精神で生徒に寄り添う教育を掲げる。
25歳の男づくりと全人教育
知識だけでなくキリスト教倫理観や礼儀作法を学び、社会人として活躍できる人物の育成を目標とする。週1回の宗教の授業がある。
高密度な学習量と先取りカリキュラム
宿題量が多いことで知られ(在校生談で他校の約1.5倍)、主要5科目の年間授業時間は約840時間と学習指導要領の約1.3倍。数学は体系数学、英語はNew Treasureを用いた先取り進度。中高6年間の重複を整理した一貫カリキュラム。
ルーブリックによる価値観・スキル育成
学力向上に加え、ルーブリックを通じて価値観とスキルを育むことを教育目標に据える。
面倒見の良さと厳格な成績管理
教員が生徒一人ひとりを見ているという評価が多い一方、定期テストで科目別・全体順位が公開されるなど成績管理は厳格。ICT端末(中1の6月頃配布)や物理・化学・生物の実験設備が充実。