青稜中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回A)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
270名
合格者数
85名
実質倍率
3.18倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算力と応用力の両方が問われる。速さ・割合・規則性などの応用問題が頻出。図形は立体の切断など空間把握を要する。時間制限が厳しく時間配分が重要。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

基礎計算から濃度・仕事算・正多角形まで幅広い。大問5〜7はCレベルで差がつく問題。全体として偏差値57相当の良問バランス。

大問1・四則・逆算B 標準【取る】3問とも分数混合計算。(1)は長いが丁寧にこなせる。(2)逆算のネストが深くB寄り
大問2・小問集合B 標準【取る】旅人算・年齢算・長方形折り・ひも結びの4問。標準的な受験頻出問題揃い
大問3・売買・濃度C 応用【差がつく】食塩水を3段階操作。AとBの濃度逆算が必要で複数手順が要求される
大問4・約数・倍数B 標準【差がつく】差のGCDで人数候補を絞り余りを確認。n≥10の条件が絞り込みポイント
大問5・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】正五角形+平行線。四角形内角和で21度を導く。平行線の使い方がひねられている
大問6・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】正十二角形の対角線と斜線面積。対称性を使うが多角形の扱い自体が難しい
大問7・仕事算・ニュートン算C 応用【差がつく】3装置がそれぞれ異なる停止サイクル。時系列追跡と分数累積が必要
大問8・規則性・数列B 標準【差がつく】2n²+2n+1の数列。(2)は365への到達を公式または差分で探す。整理力が問われる

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)売買・濃度四則・逆算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○○高
数の性質
約数・倍数−○○◎◎高
規則性・数列◎◎◎○◎最優先
割合と比・文章題
割合と比−◎○◎○高
売買・濃度◎◎◎◎◎最優先
つるかめ・過不足・差集め◎○◎−−中
和差・消去・年齢◎−◎○◎高
仕事算・ニュートン算○◎−○◎高
速さ
速さと比・旅人算−−◎◎◎高
流水算・通過算−◎−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎◎◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり−◎◎◎−高
相似・縮図−○−−−低
立体図形(体積・表面積)◎−◎−−中
場合の数
場合の数・確率◎−○−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。