芝中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
350点満点192 / 350点が合格最低(54.9%)
合格最低 192
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
485名
合格者数
189名
実質倍率
2.57倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
19254.9%
第2回2026
19856.6%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問8題と多めの構成で、解答はすべて答えのみを記入する形式(解法過程の記述なし)。計算2問程度(複雑な分数・小数・逆算)に加え、平面図形(相似・面積比)が最頻出、場合の数、点の移動グラフ、旅人算・速さ、不定方程式・消去算などが頻出。標準〜応用の良問中心だが問題数が多く、正確さとスピードが必須。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 46.5 受験者平均 35.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

50分5題100点。計算・通過算・相似・水量グラフ・倍数(1001)・損益とバランス型。各大問とも前半は取りやすく後半(1(4)/2(3)/3(3)/4(4)/5(3))で差がつく芝らしい構成。最難は損益5(3)の2場面連立。標準~やや難で、前半完答+後半の取捨選択が合否を分ける。

大問1・計算・速さ・数の性質・図形(小問集合)B 標準【(1)(2)(3)取る/(4)差がつく】前3問は確実に。(4)回転面積で差
大問2・平面図形(長方形と相似)C 応用【(1)取る/(2)(3)差がつく】相似の連鎖。(3)まで詰めると上位差
大問3・立体・水量変化(グラフ)C 応用【差がつく】対角線仕切りの段階把握が鍵。芝頻出の水量
大問4・数の性質(倍数判定)C 応用【(1)(2)取る/(3)(4)差がつく】1001利用の誘導に乗れるかで差。前半は基本
大問5・割合(損益算)D 最難【(1)(2)取る/(3)捨て可】(3)は2場面連立で最難。(1)(2)は確実に拾う

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
計算平面図形速さ場合の数割合と比数の性質

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行場合の数・確率平面図形(面積・角度)計算の工夫・概数
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎○○◎高
計算の工夫・概数−○◎○−必須
数の性質
約数・倍数−◎−○◎低
規則性・数列−−◎○−高
割合と比・文章題
割合と比−−◎−−中
売買・濃度◎◎−◎◎高
つるかめ・過不足・差集め◎−◎−○中
仕事算・ニュートン算◎−−○−中
和差・消去・年齢−◎−−−中
速さ
速さと比・旅人算−−◎−−中
速さとグラフ(ダイヤ)◎◎◎◎−最優先
流水算・通過算−◎−−○中
図形
平面図形(面積・角度)◎−◎○○最優先
図形の移動・回転・転がり◎−○◎○高
相似・縮図◎◎○◎◎高
立体図形(体積・表面積)−−−○−中
水量変化とグラフ−−−◎◎中
場合の数
場合の数・確率◎◎◎◎−必須

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。