4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回2/1 | 47 | 59 | 61 | 70 |
| 第2回2/4 | 55 | 64 | 63 | 73 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクA詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率=浪人せず現役で進学した割合。下位まで全員を現役で大学に入れる「手厚さ」の目安でもある(出口総合力とは別軸。難関志向の校ほど浪人が増え下がる)。特にこの校は浪人が多く(浪人3割超)、上の進学先レベルは浪人での合格・進学で底上げされている(現役のみなら下がる)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
芝中学校・芝高等学校(東京・港区、男子校、中高一貫)の大学合格実績。全て【延べ合格者数=現役+既卒(浪人)の計】。卒業生数は学校公表値(2026年は287名)。■出典の性質: 2026年度は学校公式PDF「大学合格者数・進学者数(2026/3/27更新, 最終確定値)」から全大学を現役/既卒/計で取得し群別に集計した最も信頼性の高いデータ。2022-2025年度はstudy1(スタディ)の複数年延べ表(個別大学)と、インターエデュ各年の群別合計(早慶上理ICU・GMARCH・医学部等)を相互照合。両者は高度に一致(例:GMARCH 2023=255・2025=205は公表群合計と完全一致)。■群の定義と充足: 上位群はほぼ全年取得。中堅校でないため東大早慶も厚いが、偏差値帯に応じGMARCH以下も収録。一橋・東工は一橋大+東京工業大(2025以降は東京科学大)の合算。旧帝大(北大東北名大阪大九大)・難関国公立(筑波横国千葉農工電通都立大等、神戸は0)・成成明学(獨協國學院武蔵含む、武蔵大は0)・四工大(芝浦工大24/東京都市9/東京電機6/工学院23)・日東駒専(日大34/東洋9/駒澤2/専修5)・大東亜帝国(東海3/帝京4/亜細亜2/国士舘1、大東文化0)・国公立計107・海外大(国外の大学)4は、群別内訳が公式に揃う2026年のみ確実値として収録。■0と不明の区別: 群が「不明(その年の出典に内訳が無い)」の場合はnull/省略、「公式に0/掲載なし」は群合計に0として算入(例2026大東亜帝国は大東文化0を含め10)。国公立医は国公立大学医学部医学科で2023=16/2024=8/2025=8(インターエデュ公表)、2026は医学部医学科計44名のうち国公立内訳が当該PDFで分離掲載されず保留のため省略(防衛医科大5は別枠)。早慶上理ICU公表合計は2023=383/2024=347/2025=306/2026=300(=早慶+上理+ICU3前後)。一橋・東工の2023=20/2024=16/2025=17は一橋+旧東工大(東京工業大学)の合算。捏造なし、公式・大手ポータルの実数のみ。最新2026は速報確定値だが学校は今後微変動の可能性を明記。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動(加入率8%)
運動系
- 硬式野球
- 軟式野球
- 陸上
- サッカー
- バレーボール
- バスケットボール
- 硬式テニス
- 軟式テニス
- 卓球
- バドミントン
- 柔道
- 剣道
- 少林寺拳法
- 水泳
- 釣り
- 山岳・ワンダーフォーゲル
- スキー
文化系
- 写真
- 美術
- 吹奏楽
- ギター・マンドリン
- 音楽(アカペラ)
- 将棋
- 無線・ラジオ
- 鉄道(交通研究)
- 地理・歴史(考古学)
- 科学・化学(理化)
- 生物
- 物理
- 地学・天文
- 技術(技術工作)
- 料理・クッキング
- 漫画
- ディベート(弁論)
- 落語
- 天文気象
- 落語研究
- 交通研究
施設
- 自前グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- 創立100周年記念校舎
- 芸術棟
年間行事
- 7月中1 臨海学校
- 9月体育祭
- 9月文化祭
- 中2 林間学校
- 増上寺での宗教行事
- 長期休みの「芝漬ゼミ」
教育の特色
浄土宗の仏教精神に基づく「共生(ともいき)」を理念とし、校訓のもと、法を守りながら自主・自立で自己を律し、相手を認めリスペクトできる折れない心と豊かな人間性を育てる。
共生(ともいき)の人間教育
浄土宗の思想に基づき、相手を尊重し共に生きる心を育てる全人教育。増上寺でのお坊さん体験や年3回の宗教行事(御忌参拝など)を通じて、生きる意義や感謝を学ぶ。普段の宗教色は強くない。
自由でおおらかな校風(芝温泉)
「進学校なのに雰囲気が緩い」と評され「芝温泉」と呼ばれる穏やかで自由な環境。一方で生徒は締めるべき所は締めるメリハリを自然と身につけるとされる。
生徒主導の学校行事
学園祭は300人前後の実行委員が企画から運営まで主導し、運動会も生徒が競技企画・会場選定を行う。教員は見守る姿勢で生徒の提案を尊重する。
中堅層も伸ばす面倒見と補習
トップ層だけでなく全体の学力を伸ばす指導が特徴。英語・数学などで補習や提出物の細かいチェックがあり、中堅層が早慶・MARCHへ安定的に合格すると評価される。