昭和学院中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第一志望(2科特待) 12/1)

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
164名
合格者数
105名
実質倍率
1.56倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

5大問構成。基礎問題が中心だが、複雑な数値設定や文章題の読解力が求められる。計算問題が多く効率的な解法が重要。試験時間50分・100点。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

基礎計算(大問1)と展開図(大問3(1))は取れるが、濃度範囲・虫食い算・図形移動グラフ・約数個数列が揃い中堅校としては骨太。合否の鍵は大問2と大問4の(3)。

大問1・計算の工夫・概数B 標準【取る】5問中(3)(4)に工夫が必要、(5)は分数混合で煩雑
大問2・小問集合C 応用【差がつく】濃度10g刻み範囲・虫食い算・流水算と多技法が集中
大問3・平面図形(面積・角度)B 標準【取る】展開図は素直、角度は平行線+二等辺三角形の組み合わせ
大問4・図形の移動・回転・転がりC 応用【差がつく】長方形×三角形の重なり面積グラフ、(3)は60cm²以上の秒数計算
大問5・規則性・数列C 応用【差がつく】(2)は約数個数列×整除条件、中国余剰まで踏み込む難問

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列平面図形(面積・角度)売買・濃度
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○○高
数の性質
約数・倍数○−−−○中
規則性・数列◎○◎◎◎最優先
N進法・記数法−◎−−−低
割合と比・文章題
割合と比−○−−−低
売買・濃度○○○○○高
つるかめ・過不足・差集め−−○−−低
和差・消去・年齢○○−◎−中
仕事算・ニュートン算−−−○−低
速さ
速さとグラフ(ダイヤ)◎◎−−−中
流水算・通過算−−−○○中
図形
平面図形(面積・角度)◎○◎○○最優先
相似・縮図−◎−○−中
立体図形(体積・表面積)−−−○○中
展開図・投影・切断−−−○○中
図形の移動・回転・転がり−−−−◎中
水量変化とグラフ−−−◎−中
場合の数
場合の数・確率−○○−−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。