高輪中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・A日程)

公表データ
320点満点191 / 320点が合格最低(59.7%)
合格最低 191
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
318名
合格者数
106名
実質倍率
3倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
A日程2026
19159.7%
算数午後2026
5252.0%
B日程2026
19962.2%
C日程2026
18557.8%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5題構成(A〜C日程)。大問1が基礎四則計算、大問2が小問集合、大問3以降が旅人算・平面図形・立体図形切断等の応用問題。途中式・考え方の記述欄あり。算数午後入試は大問4題、計算問題なしで難度が高め。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 67.7 受験者平均 51.5/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算・特殊算は標準だが大問3速さ・5図形・6立体後半でC〜D。上位は6(3)まで、中位は1,2,5(1),6(1)で得点を固める構成。

大問1・計算A 易【取る】全問必答。(3)のくくりと(4)の逆算を確実に
大問2・場合の数・規則性・割合(小問集合)B 標準【取る】頻出特殊算の総合。曜日と数列で差がつく
大問3・速さC 応用【差がつく】会えるのはCD上だけと気づけば(1)、(2)は周期勝負
大問4・割合と比C 応用【差がつく】和と差の関係を消去算で整理、(2)は和差算の二段構え
大問5・図形(平面・角度と面積)C 応用【差がつく】角度は中受技で。(3)は平方のまま面積を取り出すのが鍵
大問6・図形(立体・切断)D 最難【捨て可】(1)(2)は取りたい。(3)はE頂点の錐と見抜けねば捨て

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行四則・逆算速さと比・旅人算つるかめ・過不足・差集め
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○○高
数の性質
約数・倍数○○○○−高
規則性・数列○○−○○高
割合と比・文章題
割合と比−−−−○低
売買・濃度○○−−−中
つるかめ・過不足・差集め○○○○○最優先
仕事算・ニュートン算−−○○○中
速さ
速さと比・旅人算◎◎◎◎◎最優先
図形
平面図形(面積・角度)◎−◎−◎高
図形の移動・回転・転がり−○−−−低
相似・縮図−◎◎◎−高
立体図形(体積・表面積)◎◎−−◎高
展開図・投影・切断○−−−○低

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。