桐光学園中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・帰国生(男子))

公表データ
200点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
66名
合格者数
58名
実質倍率
1.1倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回(男子)2026
33466.8%
第1回(女子)2026
27555.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

計算力と判断力重視。難問は少なく標準中心だが図形の出題率が高く、複数単元の関連問題や『調べ』の問題が特徴。大問は計算・小問集合、場合の数、比の文章題、水量変化とグラフなど。50分150点満点。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問1・4が得点源、大問2は多技法で時間食い、大問3・5が差をつく。A・Bが中心で偏差値50台前半相当の標準的構成。

大問1・小問集合A 易【取る】四則・分数・さいころ・速さ、全問標準的
大問2・小問集合B 標準【取る】仕事・平均・濃度・3台連立・図形移動・切断で多岐
大問3・場合の数・確率C 応用【差がつく】6ルール組合せ場合の数、(3)は条件分岐の重複管理が要
大問4・和差・消去・年齢B 標準【取る】比と消去算の連立3問、丁寧に追えば完答可能
大問5・水量変化とグラフC 応用【差がつく】立体切り出し+水抜き2段グラフ、(2)(3)で逆算の技が必要

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行規則性・数列速さとグラフ(ダイヤ)平面図形(面積・角度)
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○◎−○高
数の性質
約数・倍数○○−−中
規則性・数列◎◎◎○最優先
割合と比・文章題
割合と比○○○○高
売買・濃度◎−−○中
つるかめ・過不足・差集め○○○○高
和差・消去・年齢−−−◎中
仕事算・ニュートン算−○−○中
速さ
速さと比・旅人算○◎○○高
速さとグラフ(ダイヤ)−◎◎◎最優先
流水算・通過算−−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎−−高
図形の移動・回転・転がり○◎−○高
相似・縮図◎−○−中
立体図形(体積・表面積)○−○○中
水量変化とグラフ−−○◎中
場合の数
場合の数・確率−−◎◎高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。