東京都市大学付属中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
350点満点216 / 350点が合格最低(61.7%)
合格最低 216
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
219名
合格者数
90名
実質倍率
2.43倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
21661.7%
第2回2026
13366.5%
グローバル2026
17871.2%
第3回2026
23166.0%
第4回2026
22363.7%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問5題前後・小問集合(大問1)+応用大問の構成。図形(平面・立体、相似・面積比・回転体)が全体の約半分を占め、速さ・数の性質・場合の数も頻出。比と割合が全分野横断の道具として組み込まれる。近年は記述式(解法・理由説明)の比重が増加。基本問題の完答と難問選別が必要で、時間が短く感じられる速さ勝負。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

前半①②③で確実に積み、④立体と⑤場合の数の後半が勝負。リーダーズブレイン参照は『2025年度・例年傾向』ベースで第1回特定ではない点に留意(標準×3/やや難×2)。自前は後半をD寄りに評価。

大問1・計算B 標準【取る】大半は標準。問7だけ円のThalesで差。取りたい大問
大問2・図形B 標準【差がつく】分点比=面積比の定石。型を知れば取れる
大問3・割合と比C 応用【差がつく】問2は文意の読み取り+消去算で上位差。丁寧に
大問4・図形D 最難【捨て可】問1は名作。問2-3の立体把握は最難、後回し可
大問5・場合の数D 最難【捨て可】問1-2は取れる。問3は全場合の分類が最難

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 100点
計算平面図形立体図形速さ割合と比数の性質場合の数

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行相似・縮図立体図形(体積・表面積)場合の数・確率
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数◎○−○中
規則性・数列○◎◎−高
割合と比・文章題
割合と比○◎○○高
売買・濃度◎−◎−中
つるかめ・過不足・差集め○−−○低
和差・消去・年齢−○◎◎高
速さ
速さと比・旅人算−○◎○中
図形
平面図形(面積・角度)◎◎○◎最優先
相似・縮図◎◎◎○最優先
立体図形(体積・表面積)◎○◎○最優先
展開図・投影・切断−◎−◎中
場合の数
場合の数・確率◎○◎◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。