4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回2/1 | — | 58 | 57 | 67 |
| 第2回算国2/1午後 | 52 | 64 | 64 | 69 |
| 第3回2/3 | 52 | 62 | 61 | 70 |
| 第4回2/5 | 54 | 63 | 63 | 70 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクB詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率は学校が合格者数しか出さず非公表(=現役で何人実進学したかは不明)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均1学年 約237名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
東京都市大学付属(男子校、世田谷区)の延べ合格者数(現役+既卒)。出典は学校公式「RESULTS 大学合格実績」ページと、年度別に難易度群を集計しているインターエデュ(school id=84)。全数値は延べ(現役+浪人計)。 【卒業生数】2022=232/2023=228/2024=230/2025=259名(インターエデュ)。2026は公式ページに卒業生数記載なし(国公立計72名等の実績のみ公開、本研究時点で2026卒業生数は未公表)。 【群の典拠と算定】 ・東大/京大/一橋/東工(東京科学大)/国公立医/国公立計/海外大: 学校公式+インターエデュの直接数値。「一橋・東工(東京科学大)」は両校の合計(2024=一橋6+科学大8=14、2025=一橋2+科学大4=6、2026=科学大3のみ確認・一橋数未確認のため省略)。2023は東工大=旧称、2025以降は東京科学大に改称。 ・国公立医=国公立大学医学部医学科の合計。2022=8、2024=9、2025=13(医学部医学科全体は私立含め2022総計28/2023総計36/2024総計33/2025総計29)。2023・2026の国公立医単独値は群表から分離確認できず省略。 ・早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科、早慶上理=4校合計(公式値ベース)。早慶: 2024=80+74=154〜156(インターエデュは早稲田82)、2025=89+82=171〜174、2026=83+60=143。上理2026=上智49+理科89=138。 ・GMARCH(明治青学立教中央法政学習院)合計: 2024=351、2025=317(各大学内訳確認済)。2022は約239(群比率103%×232の概算、精度低めにつき参考値)。 ・成成明学群は[成蹊+成城+明治学院+獨協+國學院+武蔵]の公式延べ合計(2024=42/2025=32/2026=40)。2026の獨協は「獨協医科1名」のみで獨協大学は0のため除外。 ・四工大は[芝浦工大+東京電機+工学院]の公式合計(2024=53/2025=39/2026=40)。系列校の東京都市大学は内部進学扱いで本群に未加算(公式は別掲)。 ・日東駒専=[日大+東洋+駒澤+専修]公式合計(2024=40/2025=56/2026=41)。 【取れなかった/省略した群】旧帝大(北大東北名大阪大九大の合算群としての公表なし、個別校のみ散発掲載)、難関国公立(神戸筑波横国千葉等の群集計なし)、関関同立・産近甲龍・大東亜帝国(関西私大・中堅私大は当校の併願圏外でインターエデュ群表・公式とも掲載僅少、信頼できる年度別数値なし)は捏造回避のため省略。2022・2023は公式ページが当年データ未掲載(公式は2024-2026の3年分)のためインターエデュ依拠で上位群中心。値0と不明は区別し、不明群・不明年は省略した。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動(加入率97%)
運動系
- 少林寺拳法
- 硬式野球
- 軟式野球
- サッカー
- 自転車
- アメリカンフットボール
- 自動車
文化系
- エレクトロニクス研究
- 自動車
- 鉄道研究
施設
- 敷地 約1.9万㎡
- 人工芝グラウンド
- プールなし
- 体育館
- 図書館
- カフェテリア
年間行事
- 3月中3:京都・奈良研修旅行
- 7月中1:林間学校
- 9月柏苑祭
- 9月中2:体験旅行
- 10月中学体育祭
- 高1:探究テーマ別研修旅行
教育の特色
『公正・自由・自治』を掲げ、豊かな知性と人格を磨き高い次元で社会に貢献できる人間の育成を目指す。理系教育の伝統に加え『グローバル教育』を新たな柱とする。
面倒見の良い自由主義
ガチガチに管理しない自由な校風と、放課後・夏休みの無料補習や英検対策など手厚い学習支援を両立。生徒が先生に懐き素直についていくとの保護者の声。
勉強も部活も100対100
合言葉のもと約9割の生徒が部活に加入し、学業との両立を図る。運動部・文化部とも多彩(野球、サッカー、少林寺拳法、自転車、エレクトロニクス研究、自動車、鉄道研究など)。
コース一本化(2026年度入試〜)
従来のI類・II類のコース分けを解消し入試・クラスを一本化。中3から学力・希望に応じた習熟度別クラス編成へ移行する。
理系教育の伝統
中学の実験はクラス2分割の少人数(約20人で2時間連続)。理科実験室は計6室。中学3年間で約60テーマの実験を行いレポートを作成する。