東邦大学付属東邦中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・前期)

公表データ
400点満点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
2046名
合格者数
984名
実質倍率
2.08倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問6題前後(計算・小問集合+単元別大問)の構成。平面図形の相似比・面積比や図形の移動、立体図形、速さ、場合の数、規則性が頻出。超難問はないが条件整理と調べ上げの正確さ、高い処理能力を要し、45分に対し解答量が多く時間配分が厳しい。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2025年)

解いて判定

大問1〜4はA・B中心で取り切り、5・6は最難関級。合格6割は前半勝負。

大問1・四則・逆算B 標準【取る】計算3問。(2)逆算と(3)部分分数で差
大問2・小問集合B 標準【取る】濃度倍数速さ角度回転体。回転体だけ重い
大問3・規則性・数列B 標準【差がつく】渦巻表。層と方向の見極めが鍵
大問4・水量変化とグラフB 標準【差がつく】穴に水が入る平坦部の解釈が罠
大問5・速さと比・旅人算C 応用【捨て可】3点往復。折り返し整理で例年超の難
大問6・展開図・投影・切断C 応用【捨て可】正八面体最短経路。展開図と立体把握

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

出題の構成

時間 / 配点45分 / 100点
計算平面図形立体図形速さ場合の数規則性

4年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)展開図・投影・切断相似・縮図
単元'22'23'24'25優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○◎○高
数の性質
約数・倍数○−−○中
規則性・数列○−○◎高
割合と比・文章題
割合と比−○−−低
売買・濃度○◎○○高
和差・消去・年齢−○−−低
仕事算・ニュートン算−○◎△中
速さ
速さと比・旅人算−◎○◎高
図形
平面図形(面積・角度)○◎○○高
図形の移動・回転・転がり−−−○低
相似・縮図◎○◎○最優先
立体図形(体積・表面積)◎○◎◎最優先
展開図・投影・切断◎◎◎◎最優先
水量変化とグラフ−−−◎中
場合の数
場合の数・確率−−◎−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問4年分(2022–2025)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。