青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校 過去問分析
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学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回(1/10))

公表データ
合格最低点照合中合格最低点は学校非公開
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
177名
合格者数
65名
実質倍率
2.72倍
合格者の科目別得点

合格最低点・受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です。下は学校公表の受験者数・合格者数・実質倍率です。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

算数100点・45分。中受メディア解説によれば、小問集合中心の1問1答形式に思考力問題を加えた構成(年度により5題前後)。整数の性質・平面図形の求積・旅人算等が出題例として挙がる。

算数の分析

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

解いて判定

計算4問+記述重視の単独問題7問構成。大問8〜10が立体・経路・費用の複合問題で45分に対してボリュームが大きく、偏差値57台より難度高めの印象。大問1〜6で確実に得点し、7〜10で差がつく設計。

大問1・小問集合B 標準【取る】分数・小数計算4問。(4)は通分に工夫要(LCM=384)
大問2・仕事算・ニュートン算B 標準【差がつく】3人仕事算。記述式で手順管理が必要
大問3・速さと比・旅人算A 易【取る】池周り追いつき。差速÷距離で即答
大問4・場合の数・確率B 標準【差がつく】500以上の偶数。百の位場合分けで15通り
大問5・規則性・数列B 標準【差がつく】グループ増加型。12グループ=78番、80番目も△で67個
大問6・平面図形(面積・角度)B 標準【取る】30度の高さ=半分利用。面積27cm²
大問7・平面図形(面積・角度)C 応用【差がつく】二等辺三角形入れ子の角度。等辺2組の連鎖推理
大問8・立体図形(体積・表面積)C 応用【差がつく】円柱斜め切りつなぎ。斜め断面の体積処理が難
大問9・展開図・投影・切断C 応用【差がつく】4³立方体から辺上頂点除去。露出面の丁寧な数え上げ
大問10・速さとグラフ(ダイヤ)C 応用【差がつく】3小問。時刻管理+費用比較が複合的で時間かかる

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行平面図形(面積・角度)場合の数・確率四則・逆算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
計算の工夫・概数○○○○○高
数の性質
約数・倍数◎○−−−中
規則性・数列○◎−○◎高
割合と比・文章題
割合と比○−−◎−中
売買・濃度−−−◎−中
つるかめ・過不足・差集め○−−−−低
和差・消去・年齢−◎−−−中
仕事算・ニュートン算−−−◎◎中
速さ
速さと比・旅人算◎◎−−◎高
図形
平面図形(面積・角度)◎◎−◎◎最優先
図形の移動・回転・転がり−○−◎−中
相似・縮図−○−−−低
立体図形(体積・表面積)−−−◎◎高
展開図・投影・切断−−−−○低
水量変化とグラフ○−−◎−中
場合の数
場合の数・確率◎◎−◎◎最優先

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。