早稲田実業学校中等部 過去問分析
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
300点満点187 / 300点が合格最低(62.3%)
合格最低 187
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
247名
合格者数
58名
実質倍率
4.26倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

大問の誘導に沿って前問の結果を次問へつなぐ論理的な処理力が問われる。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

受験者平均 54.3/満点100

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

標準的セット。文章題・速さ・平面図形・思考力と傾向通り。思考力は大問5のみ。前半~中盤を確実に取り、5(3)の複数解で差。

大問1・計算と一行問題B 標準【取る】小問集合。(3)投影図の体積が山、ここまで確実に取りたい
大問2・割合と比C 応用【差がつく】②の209素因数分解と六角形面積比で差。差集めは確実に
大問3・場合の数C 応用【差がつく】(3)3集合ベン図の層別で差。(1)(2)は確実に取る
大問4・速さC 応用【差がつく】(3)不定方程式の全解で差。(1)(2)で確実に得点
大問5・平面図形C 応用【差がつく】唯一の思考力問題。(3)の複数パターン作図(2解)が最大の山

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(コベツバ)と照合し、5問中5問で一致。

出題の構成

時間 / 配点60分 / 100点
図形数の性質規則性場合の数誘導形式

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行図形の移動・回転・転がり場合の数・確率速さと比・旅人算
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算◎◎◎◎◎必須
数の性質
約数・倍数−○−◎−低
規則性・数列○◎−◎○高
割合と比・文章題
割合と比○−−−◎中
売買・濃度○−○−−中
つるかめ・過不足・差集め◎○−−◎中
仕事算・ニュートン算−−◎−−中
和差・消去・年齢○−−−−低
速さ
速さと比・旅人算○−◎−◎高
流水算・通過算−−−◎−中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○高
図形の移動・回転・転がり◎−◎◎◎最優先
相似・縮図−◎◎○−高
立体図形(体積・表面積)◎−−○○中
展開図・投影・切断○○−◎○中
場合の数
場合の数・確率○◎○○○高

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。