4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが早稲田大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
4年平均1学年 約365名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
早稲田実業学校は早稲田大学の系属校で、卒業生の約95-97%が早稲田大学へ内部推薦進学する。このため一般大学受験者がほぼおらず、GMARCH以下の中下位群は『データ欠損』ではなく『実態として受験者ゼロに近い』点が最大の特徴。数字は延べ合格者数(現役中心、推薦進学含む)。年度=卒業年(3月卒)で統一。出典により早稲田の数値が異なる(進学者数 vs 合格者数の別、例: 2024年卒で公式373・studyh377・minkou376): 早慶群は慶應分(2023:3名/2026:2名、いずれも延べ少数)も合算し控えめ採用。確認できた群: 東大(2023:2/2025:1)、上智+理科大の上理(理科大1-3名+2023上智系1)、GMARCH(立教1名のみ・2024/2025)、国公立医(2024千葉大医1)、難関国公立(2025筑波1・信州1)、海外大(2026ハワイ大マノア+米コミカレ計2)。京大・一橋・東工大(科学大)・旧帝・早慶以外の私立中下位群(日東駒専/成成明学/四工大/関関同立/産近甲龍/大東亜帝国)は全出典で記載ゼロ=実質受験者なしのため省略(null扱い)。国公立計は各年の国公立大合格を合算した参考値(2023:東大2+国際教養1=3、2024:千葉医1、2025:東大1+筑波1+信州1+他1=4)。inter-edu/studyh/minkouは中学受験・高校受験ポータルで学校公表値の二次掲載、wasedajg.ed.jpが学校公式。卒業生数2023:394は検索スニペット由来でやや確度低め、2024:384と2026:336は公式確認済み、2025:345はstudyh掲載。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近4年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 山岳
- 軟式テニス
- 中学野球
- 弓道
- 空手道
- 剣道
- 硬式テニス
- ゴルフ
- サッカー
- 少林寺拳法
- 柔道
- 水泳
- ソフトボール
- 卓球
- ハンドボール
- バスケットボール
- バドミントン
- バレーボール
- 米式蹴球
- ラグビー
- 陸上競技
- 馬術
- ボート
文化系
- 英語
- 演劇
- 音楽
- 科学
- 写真
- 商業経済
- 書道
- 吹奏楽
- 美術
- 文芸
- 歴史研究
施設
- 敷地 約5.4万㎡
- 人工芝グラウンド
- 屋外プール
- 図書館
年間行事
- 秋中等部体育祭
- 秋文化祭
- 入学式
- 生徒総会
- 授業参観
- 生徒会選挙
- 校外教室
- 中等部完走大会
- 海外研修
教育の特色
去華就実と三敬主義を基盤に、実学と他者への敬意を重んじる早稲田大学系属校。
早稲田大学内部推薦
卒業生の大多数が早稲田大学へ推薦進学する。
学部選択の評定制
希望学部は高校段階の評定を軸に決まるため、日々の学習管理が重要。
多段階合流
初等部、中等部一般入試、高等部外部入試の生徒が合流する。
高大連携
大学授業や学部別の学びに早期から触れる機会がある。
いなほ祭
中高合同の文化祭を生徒主体で運営する。
自由と自己管理
大学受験に縛られない一方、希望学部には継続的な評定管理が必要。