早稲田中学校 過去問分析
入試回を選ぶ
学校全体の合否データ

合格ライン(2026年・第1回)

公表データ
200点満点135 / 200点が合格最低(67.5%)
合格最低 135
受験者平均・合格最高は学校非公開(照合中)
受験者数
749名
合格者数
242名
実質倍率
3.1倍
合格者の科目別得点

合格最低点は学校公表値。受験者平均・合格最高・科目別の得点は学校非公開のため照合中です(推測で埋めていません)。

合格最低点:回ごとの比較

公表データ
第1回2026
13567.5%
第2回2026
13869.0%

各回の直近の合格最低点/満点(2026年度時点)(学校公表)。回ごとに最低点は異なります。

科目別の分析

※ ここから下は科目別の分析です。タブで切り替えられます。

過去問でわかること

図形比重が高く、計算・一行問題の精度と後半応用の処理力が合否を分ける。

算数の分析

算数の平均点(参考)

2025年

合格者平均 36.2 受験者平均 28.3/満点60

四谷大塚・学校公表の科目別平均点。難易度の客観的な目安(年により変動)。

大問別の難易度・傾向と対策(2026年)

塾ランク照合済

例年より易しめ(コベツバ:レベルA約73%)。大問1〜4は典型のニュートン算・旅人算・面積比で誘導も素直、計算と基礎の確実さが合否を分ける。大問5の展開図と体積比で経験差。

大問1・計算と一行問題B 標準【取る】(1)(2)は確実に。(3)の倍数表の絞り込みで差
大問2・平面図形・立体図形C 応用【差がつく】(2)の面積比の作図把握と(3)の回転体処理で上位差
大問3・速さB 標準【取る】初期差の処理が要だが旅人算+周期の典型、(3)まで取りたい
大問4・割合と比B 標準【取る】ニュートン算の消去が肝、誘導素直で(3)のつるかめまで取りたい
大問5・立体図形C 応用【差がつく】切頂四面体と気づき(3)の体積比まで。展開図(1)で経験差

A易=合格者は確実に取る/B標準=ここで差がつき始める/C応用=合否の分かれ目/D最難=捨て問候補。中学受験の解法で実際に解いた上での、受験生目線の難易度評価です。 塾の公表難易度(うえたけ・コベツバ)と照合し、5問中5問で一致。

出題の構成

時間 / 配点50分 / 60点
平面図形立体図形速さ割合数の性質

5年分の頻出単元ヒートマップ

過去問実分析
まず見るべき3行立体図形(体積・表面積)平面図形(面積・角度)展開図・投影・切断
単元'22'23'24'25'26優先
計算
四則・逆算−○○△○高
数の性質
約数・倍数○−−−○低
規則性・数列−◎−◎−高
割合と比・文章題
割合と比−−○−−中
売買・濃度○−−−○中
仕事算・ニュートン算−○−◎◎最優先
つるかめ・過不足・差集め○−−−−低
速さ
速さと比・旅人算◎○−○◎最優先
流水算・通過算−◎◎−−中
図形
平面図形(面積・角度)○○○○○最優先
図形の移動・回転・転がり○◎−−−低
相似・縮図△○○−−中
立体図形(体積・表面積)◎○◎◎◎必須
展開図・投影・切断◎−◎◎○最優先
場合の数
場合の数・確率−○◎○−中

◎大問の主題 ○小問で出題 △わずかに言及 −なし。手持ちの過去問5年分(2022–2026)を実際に読み、大問ごとに単元を集計しました。年により出題は変動します。