4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回2/1 | 59 | 66 | 66 | 74 |
| 第2回2/3 | 63 | 68 | 67 | 76 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクA詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率=浪人せず現役で進学した割合。下位まで全員を現役で大学に入れる「手厚さ」の目安でもある(出口総合力とは別軸。難関志向の校ほど浪人が増え下がる)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均1学年 約309名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
数値は延べ合格者数(現役+浪人計)。1次出典は学校公式PDF「大学合格者数・進学者数一覧」(2023/2024/2025の3カ年を網羅、合格=延べ・進学を区別して掲載)で、旧帝大内訳・国公立医・国公立計・GMARCH内訳はこのPDFから直接抽出。2022年と2026年の値はstudy1.jp(2022-2026推移)とインターエデュ(2026公式速報)で補完。重複年(2023-2025)はPDFとstudy1が完全一致し相互検証済み(例:東大39/43/30、早稲田253/293/251、慶應72/77/58が両ソースで一致)。 【群別の根拠】■早慶=早稲田+慶應の延べ合格(早稲田2022-2026:239/253/293/251/254、慶應:53/72/77/58/61)。■上理=上智+東京理科。■一橋・東工=一橋+東京科学大の合算(2022は東京科学大が単独で取得不可のため省略)。重要:2024年以前の「東京科学大」値は旧東京工業大+旧東京医科歯科大の合算定義(公式PDF注記)。■旧帝大=北大+東北+名大+阪大+九大(2023:2/3/1/1/1=8、2024:5/2/0/0/1=8、2025:2/4/0/0/0=6)。2026は内訳未取得のため省略。■国公立医=国公立大学医学部医学科の合格者数(公式PDF §5医学部「国公立大計」行)。■GMARCH=明青立中法学の合算(2025=44はみんなの高校情報、2026=41はインターエデュで裏取り)。2022年GMARCHは内訳が公式に分離掲載されず省略。 【難関国公立は下限値】公式PDFで個別掲載されるのは千葉大・筑波大のみで、神戸/横国/お茶/東外大/農工/電通/都立大等は国公立「その他」枠に内包され分離不可。報告値は千葉+筑波の確認分のみ(2023:4+3=7、2024:3+4=7、2025:7+4=11)で、実際の難関国公立計はこれより大きい下限値。 【下位群は公式に存在しない】早稲田中は最難関男子校(現役の約50%が早稲田大へ推薦進学、現役進学率約80%が早稲田/慶應/東大/東京科学/一橋に集中)のため、成成明学・四工大・日東駒専・関関同立・産近甲龍・大東亜帝国・獨協/國學院/武蔵・海外大は公式PDFにも各ポータルにも一切掲載がなく(みんなの高校情報で全て「記載なし」を確認)、これらの群は0ではなく「報告対象外/データ無し」のため省略した(捏造回避)。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 陸上競技
- サッカー
- 硬式庭球
- ソフトテニス
- 硬式野球
- 軟式野球
- バスケットボール
- バレーボール
- バドミントン
- フェンシング
- 剣道
- 卓球
- 柔道
- 弓道
- 水泳
- ワンダーフォーゲル
- サイクリング
文化系
- 物理研究
- 化学研究
- 地学
- 吹奏楽
- 歴史研究
- 鉄道研究
- 将棋
- 軽音楽
- クイズ研究
- 生物園芸
- 模型
- PCプログラミング
- 弦楽
- 数学研究
- スキー同好会
- 美術同好会
- 釣り研究同好会
- 囲碁同好会
- マジック同好会
- 折紙同好会
- 英会話同好会
施設
- 敷地 約1.4万㎡
- 人工芝グラウンド
- 屋内プール
- 体育館
- 図書館
- アリーナ
- 誠ホール
- 柔道場
- 剣道場
- 屋上運動場
年間行事
- 5月体育大会
- 6月関西研修
- 9月興風祭
- 12月スキー学校
- 林間学校
- サマーキャンプ
教育の特色
人格の独立を掲げ、自律した男子が早大推薦と外部難関大挑戦を主体的に選ぶ環境を作る。
早稲田大学系属校
早稲田大学推薦枠を持ちながら、外部難関大受験も強く促す。
完全中高一貫
1993年以降、高校募集なし。6年間の一貫カリキュラムで運用。
自由と評定管理
日常生活は自律を尊重する一方、推薦選考と外部受験を見据えた成績管理は厳格。
伝統校としての文化
黒学ラン、第一校歌・第二校歌などの歴史的文化を維持。
都心型キャンパス更新
興風館、3号館、人工芝グラウンドなどの施設更新が進む。