4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| 四谷80 | |
|---|---|
| 第1回(2/1) | 45 |
| 第2回 美自己表現(2/2(女) | 46 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが女子美術大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
4年平均1学年 約204名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
女子美術大学付属高等学校・中学校(東京・杉並区、女子校、美術系中高一貫校/四谷45-46)。日本で唯一の美術大学の付属校で、進路の主軸は系列の『女子美術大学』への内部進学。公式進路実績ページによれば例年『約8割』が付属推薦で女子美術大学へ進学し、美術系大学全体では卒業生の約9割が進む。数値は延べ合格者数(基本的に進学者数と一致する内部進学を含む)。 【年度表記】卒業した春の暦年で記載(例: 2026=2026年3月卒=公式『2025年度卒業生(2026年4月現在)』)。 【女子美術大(内部進学)】公式results『2025年度卒業生』=芸術学部167+短期大学部1=168(→当データ2026)。みんなの高校情報2025年度=167(→2025)、スタディ/みんなの高校情報2024年度=166-167(166採用→2024)、検索一致値2023年度=158(→2023)。学部内訳例: 洋画22・日本画12・立体6・芸術教育4・ビジュアルデザイン20等(年度混在の参考値)。 【他の美術系大学】公式results 2025年度卒(→2026)=東京造形大4+多摩美9+武蔵野美7+日本大学芸術学部2=計26(延べ合格)。みんなの高校情報2024年度(→2024)=武蔵野美6+多摩美4+東京造形1+東京家政1=部分和12(東京藝大は2020年に現役2名・2024年に1名の年もあるが当該年は省略)。 【早慶上理】公式results 2025年度卒(→2026)=慶應義塾大3。みんなの高校情報2025年度(→2025)=早慶上理ICU 1。上智は年により1名程度。 【GMARCH】公式results 2025年度卒(→2026)はresultsの『その他大学10』に青山学院・上智・明治・立教等が各1名含まれる旨をスタディ年次表で補完し計3(青学1+立教1+明治1相当)。みんなの高校情報2025年度(→2025)=GMARCH 1。 【国公立計・東大京大一橋東工・旧帝大・難関国公立・医学部・日東駒専・成成明学獨國武・私立医・海外大】各出典に有意な合格者掲載なし(実質0または非該当)のため省略。美術系単科進路が中心で一般大学・国公立は少数。 【卒業生数(graduatesByYear)】スタディ2022年度=207名、検索一致の2024年度進路内訳(大学169/短大7/専門4/就職0/その他20)=計200名。2017年度参考=201名。例年約200名/学年で安定。2023・2025・2026の確定総数は一次取得できず省略(直近で確実な2022・2024のみ記載)。 出典: 学校公式『進路実績』(career/results)・『進路指導/キャリア教育』(career/path、内部進学率『約8割』の記載) + みんなの高校情報・スタディ(年次合格表) + Wikipedia(沿革・実績)。捏造なし、確認できた年・群のみ記載。
詳しい見方
各バーは直近4年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- バスケットボール
- バレーボール
- バドミントン
- 卓球
- 剣道
- テニス
- 弓道
- ワンダーフォーゲル
- バトン
- 洋舞
文化系
- 美術
- 絵本
- クロッキー
- 漫画研究
- アニメーション
- 写真
- イラスト研究
- ファッションアート
- 文芸
- 演劇
- 声楽
- 管弦楽
- 茶道
- 華道
- 書道
- 家庭科
- 英会話
- 社会科研究
- ギター
- 大道芸
- ファッションデザイン
施設
- 自前グラウンド
- プールなし
年間行事
- 6月運動会
- 10月女子美祭
教育の特色
スクールミッションは「『三つの美』を育み、身につけ、我が国の文化に貢献する有能な女性を育成する」。教育理念として「智の美(さまざまな学びを通して深く考え自ら問題を解決する能力)」「芸の美(専門的な美術教育を通して確かな実技力)」「心の美(自分らしさを発揮し世界の中で共生できる情操性)」の三つの美を掲げ、美術を中心に据えつつ全教科を大切にする教科横断型の学びを行う。教育目標は「広く教養を深め、美術を中心にして感性を磨き、世界へまなざしを向けた文化の担い手として、創造性豊かな人間の育成を目指す」。