4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクS詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率は学校が合格者数しか出さず非公表(=現役で何人実進学したかは不明)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
対象は鹿児島ラ・サール高等学校(slug=la-salle、東大トップ層校)。函館ラ・サールとは別。値は全て延べ合格者数(現役+浪人計)で、出典は学校公式PDF「最近五か年の大学合格状況」(2025版=2021-2025、2023版=2019-2023)。両PDFは2021/2022/2023列が完全一致し相互検証済み。直近5年=2021-2025を採用(2026はinter-edu上に暫定値ありだが公式PDF未発表のため除外)。卒業生数はinter-edu(協力校報告ベース)より2023=200/2024=199/2025=214、2021・2022は信頼できる年度別値が未取得のため省略。groups各群は公式PDFの大学別合格者数を合算: 旧帝大=北大+東北+名大+阪大+九大、一橋・東工=一橋+東京科学大(旧東工大)、難関国公立=神戸+筑波+横国+千葉+東京都立大(お茶の水/東京外大/農工/電通は公式表に項目なし)、早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科、GMARCH=明治+青学+立教+中央+法政(学習院は公式表にゼロ/項目なし)、関関同立=同志社+立命館+関西学院(関西大は項目なし)、国公立計=PDFの「国公立大等・小計」。【取得不可で省略した群】国公立医学部医学科: 公式の大学別表は医学部を分離しておらず単独集計不可。inter-edu掲載の「国公立医学部医学科」値(2023=5/2024=2/2025=5)は特定校のみの部分値で群合計として信頼できないため捏造回避で省略(参考: 2023版PDFの進路別では医・歯の国公立等=80・私立=35・計115で、医学部実績自体は全国屈指)。日東駒専は日本大のみ分離掲載で東洋・駒澤・専修は「その他」に内包、成成明学/四工大/産近甲龍(近畿大のみ掲載)/大東亜帝国/海外大はいずれも公式表に独立項目がなく「その他」枠に吸収されるため、群として正確に拾えず省略した。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動(加入率9%)
運動系
- 剣道
- 柔道
- 弓道
- 空手
- バスケットボール
- バレーボール
- サッカー
- テニス
- 卓球
- 水泳
- 体操
- ラグビー
- 山岳
- バドミントン
- 陸上
- 硬式野球
- ソフトテニス
- ハンドボール
- 軟式野球 (中学)
文化系
- 化学
- 生物
- 地学
- ロザリオ会
- 囲碁
- 将棋
- 園芸
- 文芸
- 写真
- 茶道
- 音楽
- 美術
- ボランティア
- マイコン
- クイズ研究会
- 歴史地理 (高校)
- 演劇 (高校)
- 映画 (高校)
- 英語ディベート
- 社会 (中学)
施設
- 自前グラウンド
- 屋外プール
- 体育館
- 図書館
- 聖堂
- ブラザーハウス
- ヨセフホール
- 理科館
- 天文台
- カフェ・ラ・サール
- 2013年完成の新寮
年間行事
- 5月聖ラ・サールの日
- 6月文化祭
- 9月体育祭
- 10月修学旅行
- 11月クリスマス・バスケット・バザー
- 12月桜島一周遠行
- 弁論大会
- 中1宿泊研修、中2・高新入生の夏キャンプ
- 春秋の遠足
教育の特色
カトリック・ラ・サール修道会の精神に基づき、(1)広く豊かな隣人愛を養うこと、(2)広く正しい知識を身に付けること、(3)社会に役立つ人間を育てること、(4)ひとりひとりの能力を最大限にのばすこと、の4つを教育の柱とする。知識だけでなくそれを正しく使う道徳心を重視する全人格教育。
カトリック全人格教育と道徳重視
中学では倫理が必修、高校では聖書史を学ぶ。校内の修道院と修道士の生活が精神的影響を与え、知識習得を立派な人間形成の土台と位置づける。
全国募集と家族的な寮生活
全国から生徒を集め、生徒の約3分の2が寮生または下宿生。中学寮は自習室と寝室があり寝室は8人部屋、大浴場を完備。規律ある寮生活で勉学習慣と相互理解・友情を育てる。寮では毎日約3時間の学習時間が設定される。
高密度カリキュラムと中高一貫
週39時間の授業、年間約1,364時間(50分換算)。主要5科目の授業時間は学習指導要領の約1.6倍。6年一貫で無駄のない効率的学習を実現。
ネイティブ英語教育とディベート
ネイティブ講師による少人数英語授業が成果を上げ、中学に英語ディベート同好会、高校に英語ディベート部があり実践的英語習得を支援。
文武両道とクイズ・部活文化
全国高校クイズ選手権の常連校。テニスコート5面や弓道場など部活動施設が充実し、陸上全国大会出場者など文武両道で活躍する生徒もいる。スポーツ特待生制度はなし。