4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回2/2 | 48 | 59 | 60 | 68 |
| 第2回2/4 | 48 | 59 | 58 | 69 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
附属・別枠系列大学への内部進学が中心のため、入口比では判定しません
詳しい見方
卒業生の多くが明治大へ内部進学する系列校です。入口偏差値に進学先が織り込まれているので、入口比でみる「伸ばす力」とは土俵が異なり、別枠としています。
大学合格実績
5年平均1学年 約406名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
出典: 学校公式「進路実績/卒業後の進路」ページ(2024-2026年度の詳細)+インターエデュ(2022-2026年度のグループ集計・国公立大学名別)。数値は延べ合格者数(現役+浪人計)。卒業生数は公式: 2022:414/2023:406/2024:397/2025:409/2026:404。 【最重要・附属校特性】本校は明治大学の附属(系属)校で、卒業生の約80%(318-328名)が明治大学へ内部推薦で進学する。そのためGMARCH群・明治大学の数値は内部推薦進学者を含む集計値であり、難関校としての一般受験力を示すものではない。参考: 明治大学の「内訳」=内部推薦進学(2024:318/2025:328/2026:324) vs 一般受験合格(2024:7/2025:28/2026:21)。GMARCH群はインターエデュ集計(明治含む全体): 2022:367/2023:354/2024:332/2025:369/2026:368(うち明治がほぼ全て、青学・立教・中央・法政・学習院は各0-8名規模)。 【上位群】東大・京大・一橋・東工大(東京科学大)は附属校ゆえ年により0または僅少。京大2024/2025は公式で明確に0(記載あり)。旧帝大群=北大+東北+名大+阪大+九大の合計(公式の大学名別リストから集計、2024:北大1+九大1=2、2025:北大2+東北2+九大1=5、2026:北大1+東北1+名大1+阪大2+九大2=6)。一橋・東工群は東工大/東京科学大のみ(一橋は5年間掲載なし)。国公立医(医学部医学科の国公立分)は2024:2名(秋田大1+千葉大1)、2026:1名(群馬大)、2025は私立含む計12名で国公立内訳不明のため省略。 【早慶/上理】公式の年度別数値を優先。早慶=早稲田+慶應(2022:18/2023:25/2024:10/2025:28/2026:17)、上理=上智+東京理科(2022:25/2023:18/2024:13/2025:28/2026:14)。早慶上理計は公式で2024:23/2025:56/2026:31。 【日東駒専】公式「その他私立」+日本大学の年度別から日本大学を主に集計(2024:日大9+東洋?+駒澤3≈12、2025:日大6+東洋5+駒澤1=12、2026:日大12+東洋1+駒澤3=16)。専修は各年掲載なし。関関同立=同志社+立命館+関学(関西大は掲載なし、僅少)。 【取得不可・省略した群】成成明学(成蹊が一部年1-2名のみ、他は掲載なし)・四工大・産近甲龍・大東亜帝国・海外大は公式/インターエデュ共に掲載がほぼ無く省略(附属校のため一般受験層が薄く実数僅少と推定されるが、捏造回避のためnull)。2022・2023年度は東大/医学部等の上位群がインターエデュ未掲載のため省略。GMARCHが卒業生の85-90%を占める構造上、それ以下の中堅私大群は外部受験者が少なく数値が小さい点に留意。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 射撃
- 水泳(水球)
- 剣道
- スケート
- 高校ラグビー
- 中学ラグビー
- 陸上
- ゴルフ
- 柔道
- 相撲
- 高校硬式野球
- アーチェリー
- ゴルフ
- 高校サッカー
- 中学サッカー
- 山岳
- スキー
- 体操(現休)
- 卓球
- 軟式庭球
- 高校硬式庭球
- 高校バスケットボール
- 中学バスケットボール
- バドミントン
- 高校バレーボール
- 中学バレーボール
- 高校軟式野球
- 中学野球
- 応援(現休)
- アイスホッケー
- 水球
- ラグビー
文化系
- 英語
- 演劇
- 音楽
- 棋道
- コンピュータ
- 史学
- 写真映画
- 新聞
- 数学
- 生物
- 地学
- 地理
- 美術
- 文芸
- 放送
- 理化
施設
- 人工芝グラウンド
- 屋内プール
- 体育館
- 図書館
- 射撃場
- 相撲場
- 柔道場
- 剣道場
- テニスコート
- ピッチング練習場
- 学生食堂
- ゴルフ打ちっ放し練習場
年間行事
- 4月オリエンテーション合宿
- 9月桜山祭 文化の部
- 9月桜山祭 体育の部
- 10月中3 沖縄修学旅行
- 10月高2 修学旅行
- 校外研修
教育の特色
のもと、「知・徳・体」のバランスのとれた人間を育成する。学力だけでなく内面・精神的な強さと、自分だけでなく人のために行動できる思いやりを培う。
文武両道の伝統
中1はほぼ100%が部活動に所属し、高3でも約75%が継続。相撲・射撃・アイスホッケー・水球など珍しい運動部を含む全国レベルの強豪クラブが多く、文化部も活発。武道場・射撃場・ゴルフ場など専用施設が充実。
厳格な生活指導と『徳』の育成
挨拶・時間厳守・身だしなみを厳格に指導。「8時20分登校」など時間管理習慣を重視し、卒業生は礼儀・マナーが身についていると評価される。
面倒見の良い基礎重視の学習支援
高校先取りは行わず基礎学力の徹底を重視。定期テストの見直し、成績不振者への指名講習制度など下位層フォローが手厚い。一方で上位層向け講習は乏しいとの声もある。
5教科バランスと英語教育の強化
特定教科に偏重せず5教科をバランスよく伸ばす。英語の授業時間数を増やし、中1・中2で英会話をカリキュラムに組み込み国際的人材育成を志向。