4模試の偏差値
関西尺度学校概要
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクS詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率は学校が合格者数しか出さず非公表(=現役で何人実進学したかは不明)。進路の判明(透明度)100%(残りはその他私大・専門等で非公表)・私立は延べ→実進学に換算(併願多で推定幅)。
大学合格実績
5年平均出典と集計の注記
灘高等学校(兵庫・関西最難関男子校、中高一貫)の大学合格実績、直近5年(2022-2026年度)。全て【延べ合格者数(現役+浪人計)】。 【出典の性質】2025(令和7)と2026(令和8)は灘公式PDF(nada.ac.jp 大学合格者数)を直接取得・テキスト抽出した一次資料で、全大学を網羅した最も正確な値。2022-2024はインターエデュ(公式集計を転載するポータル)。公式PDFは過年度分を非公開化(2023/2024の公式PDF URLは現在404)のためポータル併用。 【国公立計】国公立大学の総合計は公式PDFのある2025(=193)・2026(=197)のみ確定。2022-2024はインターエデュが総合計を掲載せず不明のため省略(0ではない)。 【国公立医(国公立大学医学部医学科)】公式PDFは私立含む「医学部医学科合計」しか明示せず、国公立のみの数を分離公表していない年が多い。2023のみインターエデュが「国公立医学科72」と明示したため記載。他年は私立込み合計(参考: 2022私立含む医学部医学科計86、2024計95、2025計84)しか取れず、国公立単独は不明のため省略。 【旧帝大/難関国公立】2025・2026は公式PDFから個別大学を合算(旧帝大=北大東北名大阪大九大、難関国公立は主に神戸大)。2024はインターエデュ掲載分のみ(北1+名2+阪5=8、神戸2)で東北大・九州大等は未掲載のため過小評価の可能性あり。2022・2023はこれら下位国公立の個別値が未掲載のため省略。 【早慶/上理】早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科として合算。年別内訳例: 2024早稲田40/慶應33/上智3/理科14、2026早稲田38/慶應21/上智3/理科19、2025早稲田32/慶應25/理科12(上智記載なし=0扱い)。 【GMARCH内訳】2025=明治5+青学1+中央1+法政1=8、2026=明治5+青学1+中央5+法政2=13。立教・学習院は灘では各年ほぼ0(公式PDFに出現せず)。 【関関同立内訳】2025=同志社21+立命館11+関西4+関学4=40、2026=同志社15+立命館5+関西3+関学1=24。 【下位群=実質ゼロ】灘は最難関校のため、公式PDF(全合格大学を列挙する網羅資料)を精査した2025・2026では、日東駒専(日本/東洋/駒澤/専修)・大東亜帝国(大東文化/東海/亜細亜/帝京/国士舘)・成成明学・四工大からの合格者は0件(東洋大2025に1名のみ=日東駒専2025=1だが誤差レベル)。これらは「不明」ではなく実質的に該当者なしのため、原則省略した。産近甲龍は2025(近畿3)・2026(京産2+近畿1+龍谷1=4)のみ少数記載。 【海外大】2024=10、2025=6(米国州立大中心: Minnesota/UC Berkeley/Washington/UC Davis/Rutgers/Wisconsin-Madison)、2026=2(Yale/Middlebury)。2022・2023はインターエデュ掲載なし(2023は0と推定だが確証なく0記載)。 【注記】灘は2日間入試で社会科目がなく4科目採点パイプライン非対象だが、本タスクは大学合格実績の収集であり問題なく取得完了。卒業生数は公式PDF記載(2025=214人「77回生」、2026=224人「78回生」)およびインターエデュ準拠。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 野球
- ソフトボール同好会
- サッカー
- 硬式庭球
- ソフトテニス
- ラグビー
- バスケットボール
- バレーボール
- バドミントン
- 卓球
- 陸上競技
- 水泳
- 剣道
- 柔道
- 少林寺拳法同好会
- ワンダーフォーゲル
文化系
- クイズ研究(クイズ同好会)
- 将棋
- 囲碁
- 数学研究
- 物理研究
- 化学研究
- 地学研究
- 生物研究
- 工学
- 灘校パソコン研究
- ディベート同好会
- ESS
- アマチュア無線研究
- 地理研究
- 鉄道研究
- 社会科学同好会
- 写真同好会
- 書道同好会
- 文芸同好会
- 古典文化同好会
- マジカル同好会
- レゴ同好会
- クラシック研究
- グリークラブ
- ブラスバンド
- 囲碁・将棋
施設
- 人工芝グラウンド
- 屋外プール
- 体育館
- 図書館
- 講堂
- 視聴覚室
- 大講義室
- セミナー室
- 柔道場・剣道場
- 屋上テラス
- 食堂
- 第2グラウンド
年間行事
- 5月文化祭
- 6月灘・甲南定期親善試合
- 9月体育祭
- 10月創立記念日
- 11月中学学芸祭・高校学芸祭
- 駅伝大会
- 英国異文化研修
教育の特色
嘉納治五郎の柔道精神に由来する校是のもと、質実剛健をモットーに生徒の自主性と強固な信念を養い、知的探究を深める全人教育を目指す。
明文化された校則のない自由な校風
制服なし・携帯持ち込み可など最小限の規律で、生徒の自主性を最大限に尊重。体育祭や文化祭などの行事も生徒主体で運営される。
担任持ち上がり制による6年間完全一貫教育
中1から高3まで各教科の担任が6年間通して受け持ち、中1段階から大学入試までを射程に入れた指導計画を実践。生徒一人ひとりの個性を熟知した指導が行われる。
深度重視の高速・先取りカリキュラム
中学課程を早期に修了し高1頃には高校課程・大学内容に踏み込む。教科書を超えた深い思考を促す授業で、高2・高3を大学受験対策に充てる。
ユニークで活発な部活・行事文化
数学・化学・物理など国際オリンピックで活躍する研究部、鉄道研究部やレゴ部などユニークな部活が多数。5月の文化祭は生徒主体で盛大に催され、来場者参加型ブースも多彩。