4模試の偏差値
80%ライン制服
学校概要
| SAPIX | 四谷 | 日能研 | 首都 | |
|---|---|---|---|---|
| 1回(女)2/1 | 42 | 54 | 52 | 68 |
| 1回(男)2/1 | 42 | 50 | 49 | 63 |
| 2回(女)2/4 | 45 | 56 | 53 | 65 |
| 2回(男)2/4 | 45 | 52 | 52 | 65 |
入試概要
合格の目安
一部非公表進学の実力
参考ランクA詳しい見方
進学先レベル=卒業生の進学先を大学の難易度で平均した数字(河合塾2025目安・高いほど難関大が多い・浪人での合格進学も含む)。括弧内は同じくらい入りやすい学校の中央値で、その差が入口に対する上振れ・下振れです。現役進学率=浪人せず現役で進学した割合。下位まで全員を現役で大学に入れる「手厚さ」の目安でもある(出口総合力とは別軸。難関志向の校ほど浪人が増え下がる)。進路の判明(透明度)83%(残りはその他私大・専門等で非公表)。
大学合格実績
5年平均1学年 約319名に対する内部進学者数の概算(内部進学率×1学年人数)。下の合格実績は延べ合格数で、単位が違います。
出典と集計の注記
数値は全て「延べ合格者数(全体=現役+既卒/浪人計)」。出典の性質: 主出典は成蹊高校 公式PDF「2026年度 大学入試結果(2024〜2026年度 大学入試合格実績、2026年4月24日現在)」(https://www.seikei.ac.jp/jsh/goukaku.pdf) で、2024-2026の3年分を国公立/私立/医歯薬獣医/国際教養/芸術/海外の表で全体・現役の両列付きで公表。2022-2023はインターエデュ(学校公表値ベース)で補完。卒業生数: 2022=319, 2023=324, 2024=312, 2025=326, 2026=314。 【群の構成と算出】早慶=早稲田+慶應、上理=上智+東京理科(公式PDFの個別値を合算)。早慶上理計の参考値: 2022=81, 2023=71, 2024=89, 2025=111(インターエデュは110, スナップショット時点差), 2026=124。GMARCH=明治+青学+立教+中央+法政+学習院(公式PDFは学習院個別を非掲載のため、公表のGMARCH計を採用。2025=149,2026=155は公式PDF個別合算と一致)。旧帝大=北大+東北+名大+阪大+九大(2024: 北海道1+東北1=2、2026: 東北1=1、2025=0)。一橋・東工=一橋大+東京科学大[旧東工大](2022-2023は東工大、2025は科学大2、2026は一橋2+科学1=3)。難関国公立=横国+筑波+千葉+お茶+東外大+農工+電通+都立等の合算(公式PDF個別: 2024=横国2+農工1+筑波1+東外大1=5、2025=筑波3+横国2+農工2+千葉4+都立1=12、2026=筑波1+横国1+農工1+千葉1+東外大1+都立2=7)。国公立医=国公立大学医学部医学科(公式PDF「国公立のうち医歯薬獣医系」内の医学科数: 2024=4,2025=4,2026=2、うち現役は2024=3,2025=3,2026=1)。国公立計は公式PDFの国公立合計(全体)。海外大は公式PDF海外大学計(2024=9,2025=20,2026=27、現役は2024=6,2025=20,2026=27)。 【現役のみの参考値(全体/現役)】東大2025=2/1、早慶上理計2025=111/92・2026=124/102、GMARCH2025=149/112・2026=155/110、国公立計2024=16/13・2025=23/14・2026=18/11。 【取得できなかった群】日東駒専・成成明学・四工大・産近甲龍・大東亜帝国は、公式PDF・主要ポータルのいずれにも群別合計の掲載なし(成蹊は上位進学校かつ成蹊大学への内部推薦が約8-9割有資格・実進学約3割という構造のため、外部受験実績は早慶上理/GMARCH以上に集中し、これら中堅以下の群は公式に非公表)。個別では芝浦工業(四工大member)が2024=6,2025=8,2026=11、成蹊大学(内部含む全体)が2024=95,2025=113,2026=104と判明するが、群としての完全な合計は復元不可のため省略(捏造回避)。京大は2025/2026=0表記なし(=該当年掲載なし)。0と不明を区別し、掲載なし=省略とした。 [2026-06 難易度群5年補完]
詳しい見方
各バーは直近5年平均の現役+浪人を含む合格者数(1人が複数校に合格した数を含む延べ)。棒の長さは9区分の表示中の最大値との比較で、進学率ではない。群の合計は重複があるため表示しません。
部活動
運動系
- 剣道
- 硬式テニス(男子)
- 硬式テニス(女子)
- サッカー
- 山岳
- 水泳
- ソフトテニス(男子)
- ソフトテニス(女子)
- 卓球
- バスケットボール(男子)
- バスケットボール(女子)
- バレーボール(女子)
- 野球
- ラグビー
- 陸上競技
- 蹴球
- 馬術
文化系
- イラスト・マンガ
- ESS(英語)
- 演劇
- 科学技術
- 家庭
- 合唱
- 社会科探究
- 写真
- 書道
- 自然科学
- 吹奏楽
- ストリングス
- ダンス
- 美術
- 天文気象
施設
- 自前グラウンド
- プール
- 体育館
- 図書館
- 本館
- 松林館
- 理科館
- 情報図書館
- 温水プール・北プール
- けやきグラウンド
- 体育館2つ
年間行事
- 3月合唱祭
- 9月蹊祭
- 9月体育祭
- 10月修学旅行
- 狂言・伝統芸能鑑賞、雅楽鑑賞、プラネタリウム見学
教育の特色
校名は司馬遷『史記』の「桃李不言下自成蹊」に由来。「個性の尊重」「品性の陶冶」「勤労の実践」を建学の精神とし、「自奮自励」「自学自習」の精神のもと、一人ひとりが多様な個性・才能を自覚する全人教育を推進する。
個性尊重・自主性重視のリベラルな校風
詰め込みではなく、まず興味を持たせ考える力を育てる方針。自由でのびのびした家庭的雰囲気で、生徒の自主性を重んじる。中学は一定の枠があり、高校で自由度が拡大する段階制。
本物に触れる実験・実習・体験学習
理科館での本格的な実験・実習が多く、社会は地理/歴史/公民、理科は生物/地学/物理/化学と分野別に細分化。書道を独立した芸術科目として設置。夏の学校(登山)、狂言・雅楽・プラネタリウム鑑賞など学外体験も豊富。
成蹊独自の精神集中法「凝念(ぎょうねん)」
朝礼時に少しの間、静かに目を閉じ心を静める創立以来の独得の習慣。全人教育の柱の一つ。
小学校から大学まで同一キャンパスの一貫環境と充実施設
吉祥寺の同一キャンパスに小中高大が集まり、中3が大学のゼミ体験や大学教員の模擬授業を受けられる。新校舎、体育館3つ、映画も観られる図書館など施設評価が高い(みんなの中学校情報で施設スコア4.62、都内上位)。文化祭・体育祭は生徒の自主企画運営。